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1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:12:48.99 ID:+wGiOa4n0
わたし「地球外生命体から見れば、この星の支配者は虫である、という説があります」

わたし「それは単純に、この星にもっとも多い種族が虫であるからというお話なのですが……」

わたし「では、いまや地球上に数百億と存在している現人類、妖精さんは地球外生命体にはどう映るのでしょうか?」

わたし「お菓子をあげるだけで、楽しいことをするだけで増殖する妖精さんの存在は、決して無視出来ない存在のはずです」

わたし「もっとも、妖精さんを認識することが出来るかどうかというのが最大の問題なのですが」

わたし「妖精さんの科学力は皆さんも知っての通り。我々旧人類、人間の常識をはるかに上回ります」

わたし「具体的には人間が数千年かけて起こした文明を数日で追いつくどころか追い抜いてしまうぐらい」

わたし「そんな彼らの大好物はお菓子と楽しいことで、爛熟しきった科学文明も飽きてしまえば即座にポイです」

わたし「故に真面目かつ積極的に業務に取り組む調停官としては、彼らに常にお菓子と楽しいことを提供し続けなければならないのです」

わたし「……ふう、そのはずがどうしてこんなことに」
2 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:14:10.99 ID:7jS1mkXt0
はよ

3 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:16:03.90 ID:+wGiOa4n0
祖父「見ろ、この見事に真っ赤なクスノキの里を」

わたし「なんですかこれ」

祖父「妖精種の人口がどんなもんかを調べた地図だ。特にクスノキの里は過去最高どころか、全世界最高の妖精密度だ」

わたし「……」

祖父「原因はなんだろうな?」

わたし「待ってくださいおじいさん。しかし退嬰的で衰退中の人間が調べたデータなど、アテにはなりませんよ」

祖父「退嬰的は余計だ。アテにならんにしても、適当に調べたわけじゃない。おまえも人間ならこのデータのありのままを受け容れろ」

わたし「受け容れがたい……」

4 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:22:06.45 ID:+wGiOa4n0
祖父「ここまで数が増えては問題も多かろう。よって彼らには移住してもらおうと思ってな」

わたし「そんな素直に言う事聞いてくれますかねえ……」

祖父「甘い餌をちらつかせれば簡単だろう。おまえがお菓子を作れば彼らが寄ってくるようにな」

わたし「たいへんいやな予感がするのですが」

祖父「うむ。おまえが率先して彼らの移住を手伝え。単身赴任だ。もう場所は決まってある」

わたし「……うっ」

わたし(そこはかとなく漂う冒険のにおいに、思わず顔をしかめてしまいます。冗談じゃありません)

わたし「……確かに妖精さんは増えているようですが、実はこれが正しい数値なのかもしれません」

祖父「そうか。行ってこい」

わたし「このデータを調べた人が数え間違えたという可能性も否定出来ません。彼らを区別して数えるのは難儀ですから」

祖父「そうか。行ってこい」

わたし「うぐぐ……」

わたし(為すすべなしでした)

5 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:22:28.20 ID:GMkakBjB0
やろうと思えば世界征服だろうと何だろうとできちゃうくらい妖精さんに好かれるわたしちゃん
でもやる気ないから安心

6 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:27:42.24 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「おひっこしですかー」「わるくないかも」「しんてんちで、あらたなじぶんをみつけるです」

わたし「はいはい皆さん。点呼しますから整列してくださいね」

妖精さん「しかたないなー」

わたし(綺麗に一列に並んだ妖精さん。こういう時の連帯感は半端ないですね)

わたし「とぅーわな・おぅわ・てぬわ・あうわ・にまうわ……」

わたし「――10人ですね。これだけいればある程度の科学力はありますし、移住先でも無事に増えてくれるでしょう」

わたし(気分は引率の先生です。が、この単身赴任の期間は未定。それがひたすらに恐ろしい……)

妖精さん「しゅーじんなんばーとぅーわな、じゅんびできましたです?」

わたし「囚人って……そういう意味で点呼したわけじゃないですよ」

わたし(彼らの移住先について確認しておきましょうか……ええっと、場所は)


>>9

8 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:29:27.38 ID:wVjo3BE10
ちょっと寒いところ

9 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:29:49.76 ID:bDr/WNm90
下北沢

10 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:30:42.88 ID:OzQwgX72O
とてもひとことではいいあらわせませぬがおかしたべたし

11 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:31:45.77 ID:GMkakBjB0
無人島に行かない場合か

12 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:35:08.90 ID:+wGiOa4n0
わたし(どうやら指定された場所は都市遺跡のようです。こんな所で妖精さん増やして何しろと……)

わたし「ともかく出発しましょうか」

妖精さん「はーい」



わたし「……見事に廃墟ですね、これ」

わたし(かつては人間の文明があったそこも、雨風に曝されて数世紀。かつての繁栄は見る陰もありません)

妖精さん「なんかくらいなー」「てんしょんさがってきたかも」「あー」

わたし「……あれ。なんかあなたたち、数減ってません?」

妖精さん「そう?」「あんまりいしきしたことないですな」「まー、たいしたもんだいではないかと」

わたし「ゼロになるのだけは避けて下さいよ。わたし、食料なども現地調達しないとだめなんですから」

妖精さん「それはじつに、たのしげですな?」

わたし「ゲームや物語の中ではそうかもしれませんけどね」

わたし(これは現実なのです。妖精さんというファンタジーな存在がなければ、わたしなどは数日で餓死してしまうでしょう)

13 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:40:02.85 ID:+wGiOa4n0
わたし「さてと。まずは拠点でも作りましょうか」

妖精さん「べーすのいちはだいじです」「てきじんちかくにせっちし、そっこうねらうのもありかと」

わたし「何の話してるのか分かりませんけど、安全な場所に設置しましょうね」

わたし(適当な廃墟に潜り込み、わたしは持ってきた荷物を広げます。その気になれば一週間ほどは持ちそうです)

わたし「この単身赴任がどれだけ長期化するのか分かりませんし、妖精さんには本当に期待して……ってあら」

妖精さん「きがつけば、ぼくしかいないよかん」

わたし「まさにそのとおりで……」

わたし(現場到着30分。10人いた妖精さんは1人になっていました。これはもう、だめかもしれぬ)

わたし「どうしてこんなに数が減るんでしょうか……ここ、妖精さんを増やすには不適切な場なんじゃあ」

14 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:43:19.70 ID:+wGiOa4n0
わたし「何か心当たりはあります?」

わたし(目を逸らした隙に居なくなりそうなので、妖精さんを凝視しながら問いかけます)

妖精さん「さー?」

わたし「自分たちのことでしょ」

妖精さん「しいていうなら、ぼくらをたべるばくてりあとか」

わたし「怖すぎでしょうそれ……」

妖精さん「ちょうさちゅうとしか、いいようがありませんな」

わたし「してませんけどね、調査」

わたし(どこかではぐれたのかもしれません。その可能性はすこぶる低い気もしますが、とりあえず移動するとしましょう)

15 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:46:23.54 ID:ALp0gyOh0
(・ワ・)

16 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:48:16.55 ID:+wGiOa4n0
わたし「……うーん、この廃墟群はどうにも不気味ですね」

わたし(妖精さんのテンションが下がるのも納得です。が、こういうのみると彼らは普通、わくわくしそうなんですけどね)

妖精さん「あー……」

わたし「わわ、待って待って。あんまり無気力にならないでくださいよ。あなたが消えたら、わたしが困りますから」

妖精さん「いきるいみをみうしないそうです」

わたし「むしろ今まで生きる意味を持っていたんですか、あなた」

わたし(ともかくこれはまずいです。お菓子を取り出してハッピー成分を補充します)

妖精さん「いきかえりますな」

わたし「良かった……それじゃ、お仲間を探しにいきましょうか」

妖精さん「ぼくしかいませんが?」

わたし「はぐれちゃいましたからね、たぶん」

妖精さん「ぼくしかいませんが?」

わたし「……」

わたし(前途多難です)

17 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:54:00.13 ID:+wGiOa4n0
わたし(その後もふらふらと彷徨い歩きましたが、人影は当然として妖精さんの影も見つかりませんでした)

わたし「疲れた……熱いシャワーを浴びて気持ちいいベッドで眠りたい……」



わたし「うそ、これ……」

わたし(ベースに戻ってきたわたしの目に映ったのは、荷物が消失した空虚な廃墟でした)

妖精さん「さばいばーですな?」

わたし「望んでそうなったわけじゃないですけどね……」

わたし(これはきっと建物を間違えたのだと周辺の建物も調査しますが、結論から言ってしまえば最初の建物こそがベースを設置した場所なのでした)

わたし「一日目にして食料ゼロ。道具も皆無ですか。この空腹と喉の渇きはどうすれば……」

わたし(これはまずい。多くのトラウマが脳裏に蘇ります)

妖精さん「てんしょんさがりますなー」

わたし「ま、まって……お菓子あげるから、いかないで……」

わたし(仕事もせずにギャンブルばかりする夫にお金を渡すような惨めさで、わたしは唯一の食料を妖精さんに提供するのでした)

18 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 16:58:51.13 ID:+wGiOa4n0
001日目 AM07:00

わたし「……死ぬ」

わたし(起床と同時、わたしは空ろな瞳で天井を眺めながら呟きました)

わたし「食料なんて高望みしません……せめて水さえ見つけられればそれでいい」

妖精さん「ではさがしにいきます?」

わたし「ええ、そうしましょう」


たいりょく:30%
てんしょん:12%
ようせいさん:1


わたし「とりあえず水確保と、妖精さんを増やすことが重要ですね……」


どこにいく?
>>21

19 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:02:44.39 ID:wVjo3BE10
文明レベルがよく分からんな

食料品店

20 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:02:49.38 ID:ALp0gyOh0
(・ワ・)

21 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:03:29.66 ID:Usm1wOh10
元居住区っぽいところ

22 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:03:33.10 ID:bDr/WNm90
coat本社跡地

23 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:10:56.48 ID:+wGiOa4n0
わたし「調査開始といきますか」



妖精さん「みつかってしまた」

わたし「妖精さん……ってあれ、何か服がえらくボロボロですよ」

妖精さん「げんじゅーみんですから……」

わたし「そうなんですか。お近付きの印にお菓子など……」

妖精さん「これはたまらんですばい」「みにしみますなー」

わたし「この妖精さんたちを大事にせねば……っと、原住民さん、飲料水のありかは知りませんか?」

妖精さん「ないです」

わたし「……」

妖精さん「じょーすいせつびが、ひつようかも?」

わたし「とりあえずベースに戻りましょうか。いちおう、水道らしきものはありましたから」

24 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 17:12:20.54 ID:H5kumU5tP
しむしてぃならぬわたしてぃです?
あるいはまごしてぃです?

25 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:16:36.09 ID:+wGiOa4n0
わたし「わっ……この蛇口、かたい」

わたし(いくら力を込めども、蛇口はぴくりとも動きません)

わたし「くぅぅ……非力な女の子すぎて、蛇口をまわすことすらままならない」

妖精さん「なにをおっしゃっているのか……」

わたし(妖精さんが珍しく毒舌でした)

わたし「せいっ」ガコン

ドボッ……ゴボボボボゴォドゥルルルル……!

わたし「ひいいぃぃっ!」

わたし(蛇口をようやく捻られたと思ったら、スライムのような物体がドバドバとあふれ出てきます)

妖精さん「いんりょうすいにちかそうですな?」

わたし「……いやいや」

わたし(でも、飲めないことも……ない?)


>>28

26 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:16:43.39 ID:m64x4DTQ0
これあのひとのすれ?

27 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:18:21.59 ID:m64x4DTQ0
液体が実は妖精さん

28 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:18:30.27 ID:Usm1wOh10
せにはらはかえられないです

29 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:19:22.44 ID:/JwGtMmw0
せくはらはやめられないです

30 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:21:14.70 ID:m64x4DTQ0
かそってますな

31 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:22:24.14 ID:3zFuCbwq0
じい「おまえ、人もあつめられんのか。」
ふじょし「そのままじゃ、ピコ手のままだぞ」

32 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:25:11.19 ID:+wGiOa4n0
わたし「はっ……はぁ……この渇きはいかんともしがたい……」

わたし(怪しげに蠢くスライムを手に取り、唇を濡らすように這わせます。舌で舐めとった感じでは、ちょっと甘い)

わたし「いただきます」



わたし「……美味しい。なんかお腹の中で少し動いてますけど、むしろ調子が良いぐらいです」

妖精さん「じゃー、じょーすいせつびは?」

わたし「不要でしょうね。このスライムを繁殖させるなりして、水分確保は終了としましょうか」

妖精さん「さっそく、すらいみーのねどこをさくせい」「おつぎはあまいものがほしいですな?」

わたし「お菓子ね……わたしもあなた達にお菓子を提供したいんですけど、ここじゃ材料も得られませんから……」

33 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:31:00.70 ID:+wGiOa4n0
わたし「はっ。もしかしたらあのスライムみたいな生物がまだいるかもしれません」

わたし(もちろん食用の。甘い生物がいればそれを材料にお菓子作りも出来るかもしれないです)

わたし「妖精さん、ここはお任せしま……ってあれ、増えてる」

妖精さん「さぎょうこうりつがきになったので、ふえてみました」

わたし「……そんな簡単な理由で増えられるの?」

妖精さん「さー?」「ぼくらきままですから」「ふえたいときにふえるかんじ」

わたし「まあ……いっか。じゃあ妖精さん、一人だけわたしについてきて、あとは作業の方をお願いします」

妖精さん「へい」「ごりょうかい」

わたし「寝床とかシャワーとか、ほしいものは色々あるんですよね。食料もそうですけど……何から調達しましょうかね」


>>36

34 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:32:10.10 ID:m64x4DTQ0
しょくりょうですな

35 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:32:45.65 ID:Usm1wOh10
kskst

36 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:32:47.63 ID:EOd0UFGp0
スライム風呂

37 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:33:24.73 ID:3zFuCbwq0
ねどこです?

38 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:33:26.39 ID:m64x4DTQ0
にくきえろあんかさいらい

39 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 17:34:21.23 ID:H5kumU5tP
きやがった……と思ったがこれだけならスライム繁殖所ともとれる

40 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:35:15.49 ID:EOd0UFGp0
だってわたしちゃんがシャワー欲しいって言うから…

41 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:36:14.70 ID:jib9Zt4eP
うすいほんです?

42 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:37:48.77 ID:+wGiOa4n0
わたし「色々ありますけど、お風呂ですかね。髪が長いと手入れも大変ですし……」

妖精さん「よくそうのざいりょうがひつようですな?」

わたし「何がいるんですか? わたしが持てるものなら運びますよ」

妖精さん「あれとかよいかも」

わたし(妖精さんが指差したのは家具屋さんでした。意外とふつう……)

妖精さん「おたからのけはいがしますなー」

わたし「ベッドとかも調達出来るかもしれませんしね。行くだけいってみましょうか」

44 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:41:56.53 ID:+wGiOa4n0
G「!?」サササァーッ

わたし「ひっ」

妖精さん「しょくりょうもげっととは、これがいっせきにちょうというやつです?」

わたし「いやいやいやいや……」

わたし(さすがにこれは食べられないでしょうに。さっきのスライムはまだ何とかなっても、これは完全にGですよ?)

妖精さん「ぼくがみるかぎりでは、あんぜんそーですが」

わたし「……」


①お腹が空いてるから食べてみる
②見なかったことにして食べない


>>48

46 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:43:08.94 ID:EOd0UFGp0

47 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:43:18.10 ID:m64x4DTQ0
くえませぬな

48 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:43:22.36 ID:BA0njmmR0
わたし「そこまで言うなら、妖精さん食べてみて下さいよ」

49 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 17:44:21.17 ID:H5kumU5tP
>>48
外道や
安価なら2

50 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:45:09.09 ID:m64x4DTQ0
これはこれでありでは?

51 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:45:29.96 ID:FxaHVb/D0
えすなわたしさんもありですな

54 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:48:50.88 ID:+wGiOa4n0
わたし「そこまで言うなら、妖精さん食べてみて下さいよ」

妖精さん「ぼくはおかしいがいたべられませんゆえ」

わたし「これ、味とかどうなんですか」

妖精さん「あまいかんじしますが、たべてみなければわからぬかと」

わたし「甘味ね……磨り潰せば食べられないこともないですかね」

妖精さん「おかしできます?」

わたし「できます」

わたし(逃げ回るGを一匹捕獲。背と腹を指で押さえてみれば、抵抗するさまが意外と可愛らしい)

わたし「はい妖精さん、どうぞ」

妖精さん「ぴーーーーーーーーーっ!!」

わたし「おやおや逃がしませんよ? お菓子を食べる妖精さんのお口に合わなければ、このGが使えるかどうかわかりませんし」

わたし(右手にGを。左手に妖精さんを。もはや、逃れられぬのです)

55 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:49:37.68 ID:m64x4DTQ0
かんかほー?

58 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:54:31.52 ID:xSptbUye0
わーにんげんさんまたはじめたですか

59 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:56:35.09 ID:+wGiOa4n0
わたし「ほらほら……Gの足が肌を撫でる感じがたまらないでしょう?」

妖精さん「やーめーれー」

わたし「……慣れるの早いですね。それはそれでつまらない」

妖精さん「てきおうりょくにはじしんありです」

わたし「じゃあ、半分こしましょうね」

わたし(Gをぶちっと半分こにして、下半身側を妖精さんに差し出します)

妖精さん「いっぴきのごきぶり……」

わたし「一杯の掛けそばみたいに言わないで下さい。それじゃ、せーのっで食べますよ? せーのっ」

妖精さん「せんこうはゆずるです」

わたし「……じゃあもうお先に頂きますよ。んぐ」

わたし(こ、これは――)

わたし「さ、砂糖だ。甘いですよこれ、これならお菓子も作れそうです!」

妖精さん「さようですか」モグモグ

わたし「妖精さん、わたしを実験台にしましたよね?」

妖精さん「さー?」

60 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 17:56:42.76 ID:hCZtOIaz0
えすえすきたです
しえんです?

61 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:01:39.10 ID:+wGiOa4n0
わたし(ともあれ、大量のGを箱に詰め込み、妖精さんに指示された廃材をベースに運びました)

わたし「浴槽はどれぐらいで出来そうですか?」

妖精さん「もうできてるよかん」

わたし「それはどこに?」

妖精さん「こちらへ、くいーん」

わたし「クイーンって……」

わたし(案内されたのはベースの別室でした。壁や天井はぼろいですが、やたらと小奇麗な浴槽が設置されています)

わたし「中はスライムなんですね……まあ、これが現状、一番安全な水ですから仕方ないといえば仕方ないですが」

62 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:03:51.33 ID:m64x4DTQ0
なっとくしちゃったかー

63 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:08:10.52 ID:F29tEYM80
おちるなー

64 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:09:38.95 ID:+wGiOa4n0
わたし「妖精さんぐらいしかいませんし、早速入ってみましょう」

わたし(衣類を妖精さんが用意してくれたカゴに入れ、生まれたままの姿で浴槽にダイブします)

わたし「こ、これはなかなか……」

わたし(スライム達には意思があるのか、わたしの身体を這うようにして蠢きます。全身に伝わる蠕動感が不快ですが……)

妖精さん「すらいみーは、けがれをすいとってくれそうなかんじ」

わたし(妖精さんの言うとおり、スライム風呂は入っているだけで身体を綺麗にしてくれるみたいです)

わたし「でも……視覚的に半透明のスライムが黒くなるのはちょっと嫌ですね」

わたし(と思いきや、汚れを吸い取ったスライムがピュッと汚物(しつれいです)を開け放たれた窓の外に吐き出しました)

わたし「……吐き出された汚れをを処理する設備は必要そうですね」



わたし「さてと。とりあえずサトウゴキブリ(例のGです)で糖分を補充しましたし、寝ることに……ってベッドがないですね」

わたし「仕方ない。もう一仕事しますか。……どんなベッドがいいかな?」

>>68

65 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:10:18.51 ID:hCZtOIaz0
かそくしたです?

66 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:10:49.97 ID:J/Zzz3MM0
助手さん

67 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:19.06 ID:65rABBl30
スライムベッド

68 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:21.44 ID:EOd0UFGp0
ウォーターベッド

69 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:22.34 ID:BA0njmmR0
天蓋レースカーテン付マジふっかふかプリンセスベッド

70 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:23.66 ID:hCZtOIaz0
ふわふわスライムベッド

71 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:29.89 ID:F29tEYM80
スライムベッド

72 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:11:58.50 ID:xSptbUye0
あんかにせきにんのうりょくありませんので

73 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:13:13.98 ID:m64x4DTQ0
これはなんぞや

74 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:15:27.07 ID:hCZtOIaz0
どうせなかみはすらいむかと?

75 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:16:56.64 ID:m64x4DTQ0
なにをどうやってもえろですな

76 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:18:40.53 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「うぉーたーべっどなどいかが?」

わたし「なんですかそれ? さすがに寝る時に身体が濡れるのはいやですよ」

妖精さん「そのしんぱいはごむようかと」「うぉーたーべっどは、ぷよんぷよんなべっどですから」「ぬれるしんぱいはないかと」

わたし「快適ならいいですけどね。それじゃ、お願いします」

妖精さん「おまかせをー」



妖精さん「かんせいです」「よいしごとでした」「さとうごきぶりで、こばらをみたすです」バリバリ

わたし「何で丸いんですか、このベッド」

わたし(いわゆる長方形のベッドではなく、半円のベッドでした。お洒落といえばお洒落です)

妖精さん「ふんいきじゅうし」「まーなかみはともかく、がいけんはきれいです」

わたし「中身ってあれでしょ。ウォーターっていうぐらいだからスライムなんでしょ」

妖精さん「ばれたー」

わたし「ふう。でも今日は動き回って疲れちゃいましたし、寝るとしますか」

77 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:18:59.77 ID:hCZtOIaz0
このていどはようにんすべきかと

78 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:19:39.44 ID:F29tEYM80
あれだ、寝てるわたしちゃんにスライムが

79 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:20:12.81 ID:BA0njmmR0
爆発する

81 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:22:02.44 ID:hCZtOIaz0
すらいむちゅうごくせいだったです?

82 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:25:28.84 ID:+wGiOa4n0
わたし「じゃあ失礼して……わわっ、身体が沈むっ」

妖精さん「すらいみーべっどですから」「からだをやさしくつつんでくれるです」

わたし「確かに快適ですけど……寝返りを打てないのが少しつらいかも」

妖精さん「からだにふぃっとしますから」「かいみんぐっずの、おもわぬけってん」「てれびではかたれぬです」

わたし「ううーん。でもこれ、思ったより辛い。ちょっと硬度をあげれません?」

妖精さん「このぼたんをおせばあるいは」

わたし(そういって、妖精さんがベッドの頭部側に設置されているボタン群を指差します)

わたし「ああ。これでスライム達を制御してるんですね。じゃあ、せっかくだからわたしはこの赤いボタンを押します」


ぞぞぞっとスライムが動き出します。どうなった?
>>85

83 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:26:49.47 ID:H5kumU5tP
かそくした

84 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:27:05.64 ID:EOd0UFGp0
爆発st

85 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:27:22.40 ID:F29tEYM80
濡れ場

86 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:28:04.75 ID:ALp0gyOh0
(・ワ・)

87 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:29:35.73 ID:H5kumU5tP
いつもの>>1なら回避余裕ですな

88 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:33:06.48 ID:+wGiOa4n0
ずばんっ

わたし「うぶっ!」

わたし(突然シーツがふたつに割かれ、わたしはスライムの海に身体の自由を奪われます)

わたし「こ、これは一体なんのボタンですかー!」

妖精さん「きゅうにおふろはいりたくなったときとか、おすとよいかと」

わたし「ないですよっ、そんな時は……!」

わたし(なんとか這い出ますが、身体中がべとべとです)

わたし「この機能は未来永劫封印するように」

妖精さん「えー」

わたし「えーじゃない。この機能はベッドに必要ありません」

妖精さん「はー、ならばいたしかたない」「てっきょします」

わたし(妖精さんに後片付けをしてもらい、気を取り直して安眠します……)

90 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:34:11.70 ID:vWYjL8MW0
あぁ濡れ場だな

91 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:39:07.19 ID:+wGiOa4n0
002日目 AM08:00

わたし「ふわぁ……うぅ、お腹が空きました」

わたし(やはりサトウゴキブリとスライムだけでは空腹を満たせないようです)

妖精さん「くいーん、あさのあまいだけてぃーです」

わたし「ズズッ……うぇ、あまいだけ……」

わたし(甘いだけのスライムを飲み干して、よたよたとベッドから降ります)

わたし「はあ。まずは食料ですね。このままじゃ餓死してしまう……」

妖精さん「しょくりょうさがしますか?」「まんぷくどのいじはだいじですな」「みずにぬれてくさると、てんしょんさがるです」

わたし「じゃあ、今日は食料を各自探してください。わたしも探してみますから……」

92 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:41:34.88 ID:Lq/kbJde0
わたしちゃんの適応力が異常
でもかわいいのでなんでもいいです

93 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:43:43.77 ID:+wGiOa4n0
わたし「さて。今日はまずどうしますかね……とりあえず居住区っぽい場所へ」



わたし「ゲテモノばっかりですから、普通の食べ物もほしいところです。今のサバイバルスキルなら何でも食べれそうな気がしますけど」

わたし(適当な建物内を散策していると、視界の端を何かが駆け抜けました)

わたし「人? 食べ物? なんでしょうか、あれ……どうやら奥の部屋にいったみたいですけど」

わたし「気は進みませんけど行ってみましょう。このままじゃ空腹でのたれ死にます」


なにがいた?
>>96

94 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:45:24.47 ID:Qwtek9qfO
オメガモン

95 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:45:54.08 ID:JQe4GL280
Y

96 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:45:59.22 ID:BspyB+sL0
小鹿

97 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:46:00.81 ID:EOd0UFGp0
加工済みチキン

98 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:50:24.11 ID:hCZtOIaz0
ひさびさのにくです?

99 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:51:38.55 ID:+wGiOa4n0
わたし「食料!!」

わたし(空腹はわたしを狩猟民族としての適正を上昇させます。いつも持ってるナイフを手に、ゆっくりと部屋の様子を伺います)

わたし(……小鹿ですね。二匹いる内、一匹は足を怪我をしているみたいです)

わたし「勝機!」

小鹿「!?」

わたし(部屋に飛び込むなり、怪我をしている小鹿Aを庇うように小鹿Bがわたしに向き直ります)

わたし「世の中は弱肉強食です。強い者が勝ち、弱い者は淘汰される……」

わたし(じりじりと距離を詰めながら、わたしは小鹿を仕留める機会をうかがいます)

100 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:52:50.20 ID:BspyB+sL0
史上最強の生物…孫、わたし…ッ!

101 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:52:58.90 ID:H5kumU5tP
さすがわたしちゃん俺たちにできないことをやってのけるそこにry

102 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:55:38.39 ID:+wGiOa4n0
わたし「せいっ」

ミス!

わたし「とおりゃあっ」

ミス!

わたし「あたれっ」

ミス!

わたし「……全然だめでした。わたし、自分の運動神経を過信しすぎていたみたいです」

わたし(そうこうしている内に小鹿が一匹、部屋の外に逃げ出します。残ったのは足を怪我した小鹿だけ)

わたし「そんなに憂いに満ちた瞳で見つめられても、わたしはあなたを食べることを諦めませんよ」

小鹿「……」ウルウル

わたし「うぐぐ」

小鹿「……」ウルウル

わたし「しねっ」グサ

小鹿「……」

わたし「ごはん、ゲットです(とてもいい笑顔で)」

103 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:56:22.25 ID:Lq/kbJde0
中原ボイスで「しねっ」とか言われたい

104 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:56:42.86 ID:H5kumU5tP
飢えることで腹黒さがパワーうpしとる

105 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 18:56:57.20 ID:hCZtOIaz0
さすがわたしちゃんさばいばる

107 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:03:40.82 ID:+wGiOa4n0
わたし「丁度良い台車もありましたし、小鹿はこれで運ぶとしますかね」

ガラガラガラ……

わたし「っていうかこれ、どうやって食べればいいんでしょうか……」

わたし(その場を凌ぐ根性はあっても、調理スキルは皆無です。参った)

わたし「おや」

小鹿「……」ゾロゾロ

わたし(目の前に小鹿の群れ。なんと全部、足を怪我しているようでした)

わたし「かわいそうに……ほら、おいで」

小鹿「……」ヨタヨタ

わたし「あなたの居場所は黄泉の国」グサ

小鹿「……」

わたし「鏖殺です!」



わたし(これでしばらく食料は何とかなりそうです。調理方法はあとで考えるとして、次はフリータイムといきますか)

>>110

108 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:04:39.93 ID:Lq/kbJde0
旧人類一人では寂しいので助手さんを呼ぶ

109 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:04:47.24 ID:Ckad2J1J0
水浴び

110 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:04:53.93 ID:EOd0UFGp0
鹿肉を燻製する

111 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:05:04.97 ID:H5kumU5tP
原住民さんに生活の知恵をきくです

112 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:10:54.73 ID:H5kumU5tP
なんでみんないなくなるです

113 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:12:30.04 ID:+wGiOa4n0
わたし「お肉といえば燻製肉。どうやって作るかの知識ぐらいなら知ってます」

わたし「えっと……とりあえず煙ですよね? あれ? 煙って何で起こせばいいんでしょ? うーん……」

わたし「……わ、分からない。燻製肉がどんなものかは知ってても、その知識すらも非常に頼りないものでした」

わたし(仕方ないので妖精さんの力をお借りするとしますかね)



わたし「妖精さーん」

妖精さん「たいりょーですなー」「しかにくいっぱいです」「どうたべるです?」

わたし「燻製しようと思うんですけど、わたし賢しいだけで全然ものを知りませんでした」

妖精さん「あー、なるほど」

わたし「まず何すればいいんですか?」

妖精さん「>>116」

114 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:13:24.54 ID:JQe4GL280
わたしたちをねんりょうにしてひをおこすのです?

115 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:15:41.16 ID:7dkJDNgY0
ちょうみえきがないとつくれませんが

116 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:15:44.99 ID:BA0njmmR0
はーとにひをつけるです

117 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:15:56.16 ID:xSptbUye0
これはよきもの

118 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:17:48.37 ID:hCZtOIaz0
ぼくらちゅうしょうてきゆえ

119 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:21:32.30 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「はーとにひをつけるです」

わたし「はい?」

妖精さん「なにするにもじょうねつがひつようかと」「にんげんさんは、じょうねつにかけているぶぶんがあるかも……」

わたし「……」

わたし(全然答えになっていない挙句、さり気無くわたしの悪い点を指摘されました)

妖精さん「ぼくらにおまかせしてもらえればと」「くんせーぐらい、よゆうです」

わたし「お菓子は無理でも料理は出来ると……」

妖精さん「あたりまえですな?」

わたし「よく分かりません……」

120 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:23:48.13 ID:LYP03Wuk0
わたしちゃんがりんかんされるのまだです?

121 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:25:11.76 ID:hCZtOIaz0
ないです

122 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:28:35.83 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「くいーん・えりざべす。にくがしあがりましたぞ」

わたし「妖精女王の繋がりでエリザベスですか。妖精さん、助かります」

わたし(どうやって燻製したかはともかくとして、鹿肉は大変美味しくいただくことが出来ました)

わたし「ごちそうさま。ところであなた達、最近数が増えてきてませんか?」

妖精さん「じゃっじ、ぼくらたのしいことあるとふえますから」「はたらきがいあるかんじ」「じょおうさまもいますし?」

わたし「ジャッジってなんですか……まあ、数が増えるのはいいことです。わたしが帰れる日も近付きますから」

妖精さん「えっ……」

わたし(しまった)

妖精さん「にんげんさん、かえってしまうです?」「ぼくらもおともしたいです」「ひとりぼっちはいやでは?」「かえらないでー」

わたし「う、うん。はい、帰らないですよ? 帰らないですから。しばらくはここにいますから、ね?」

妖精さん「しばらく……」

わたし「ず、ずっといるよてい」

わたし(その内妖精さんはころっとわたしの事も忘れるでしょうし、嘘を吐いてやり過ごします)

123 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:31:53.08 ID:rH0nn6Bt0
きょうはここがおまつりです?

124 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:33:31.71 ID:rH0nn6Bt0
わーい、この>>1さんまえにあんかすれたてた、できるひとですなー

125 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:34:03.25 ID:+wGiOa4n0
002日目 PM04:00

わたし「夏の日差しが辛い……はぁ、都合よく地下に天然の氷室があって肉は保管できましたが、これはどーにかならんものか」

わたし(一着しかない服は汗を吸い込み、着るだけでいやな臭いが鼻をツンと刺激します。助手さんがいなくて良かったと思える瞬間です)

わたし(お風呂、ベッド、食料、水分。トイレもなんかうまい具合に確保出来てましたし、あとは何が必要でしょうか)

わたし「……冷房設備」

わたし(飽くなき欲望は留まることを知りませんでした。何か涼む方法が必要です)


その方法とはずばり>>129

126 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:35:24.80 ID:rH0nn6Bt0
わーい♪あんかー

127 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:07.82 ID:rH0nn6Bt0
ぼくらがこおりつくりましょうか?

128 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:09.48 ID:H5kumU5tP
打ち水

129 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:15.04 ID:EOd0UFGp0
風鈴

130 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:27.15 ID:rH0nn6Bt0
ふうりんかー

131 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:28.64 ID:xSptbUye0
ふうりゅうですな

132 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:39.13 ID:rH0nn6Bt0
なつですゆえ

133 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:54.60 ID:hCZtOIaz0
妖精さんが熱吸収スライムを発明

134 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:36:59.02 ID:xSptbUye0
おろしゃひかりだけ

135 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:37:21.72 ID:/NnGaSbc0
脱ぐ

136 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:38:32.71 ID:rH0nn6Bt0
あー

137 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:39:11.47 ID:rH0nn6Bt0
そろそろきゅうてんかいほしいですなー

138 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:41:47.96 ID:Lq/kbJde0
きょうはえろてんかいないです?

139 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:42:05.21 ID:rH0nn6Bt0
ぼくらせいよくないですゆえ

140 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:42:34.88 ID:Qwtek9qfO
えろないとにんげんさんぜつめつするです?

141 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:42:43.52 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「それは、たやすいねがいかと?」

チリンチリーン……

わたし「こんなんで涼めるわけないでしょうが」

妖精さん「ああー」

わたし(女王はわがままです。そうでなくても、風鈴の音色だけで肉体的に涼しくなるはずもないのです。風流くそくらえです)

わたし「仕方ない。氷室から氷を削って持ってきますかね」

妖精さん「そのようにてはいします」「ぼくらぜったいふくじゅうゆえ」「さからえませんな」

わたし「じゃあお願いしますね」

142 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:42:45.11 ID:TNDkmnqhO
ずっとえろいあんかばっかりだったのでたまにはいいかと

143 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:44:06.07 ID:rH0nn6Bt0
じょおうさまやさしいですなー

144 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:46:21.78 ID:hCZtOIaz0
でも妖精さんなら一回鳴るごとに1℃気温を下げる風鈴とか作りそう

145 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:47:00.12 ID:BA0njmmR0
>>144
息ふーっってやったら物凄い勢いで氷点下まで

146 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:47:19.95 ID:rH0nn6Bt0
つくります?

147 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:51:11.16 ID:+wGiOa4n0
わたし(そんなこんなで我が妖精国は安泰でした)

わたし(繁殖しすぎたスライムは都市遺跡の清掃に当たらせ、サトウゴキブリを中心としたスイーツな虫たちによるお菓子作成)

わたし(何故かたくさんいる足を怪我した小鹿のおかげで、食料が尽きることもありません)

わたし(気がつけば妖精さんたちは、この都市遺跡全域に生息するようになっていました)



わたし「しかしそろそろ、普通のお菓子も作ってみたいですね。味は万全でも見た目がよろしくない……」

妖精さん「くいーん・えりざべす。であるなら、たんさくしてみては?」

わたし「果物とかを探しにいくんですか?」

妖精さん「くにのそとはしぜんいっぱいですからー」「さがせばなんかあるかも?」

わたし「なるほど。それは良いアイディアです」

148 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:51:16.70 ID:iR/0ZKovI
おかしくれたらつくってもよいかと

149 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:52:04.39 ID:rH0nn6Bt0
ぼうけん・・・よいひびきですなー

150 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:55:24.79 ID:H5kumU5tP
くさむらからやせいのまきげが!

151 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:55:29.36 ID:+wGiOa4n0
わたし(森を彷徨うこと小一時間……)

妖精さん「いっぱいだー」「なんかあまあまなよかん」「すいーついっぱいでうれしいです?」「みためもよろしいかと」

わたし「これだけたくさんあれば、しばらくは材料に困りませんね」

リンゴ「ガウガウッ!」

ブドウ「ガウガウッ!」

わたし「何故か生きているのが難点ですけど……中身は普通ですし、一体何が動力なのか」

妖精さん「さー?」

わたし「まだ何も聞いてないですけど、やっぱり妖精さんの仕業なんですか」

妖精さん「なぜばれたし」「かおにでてたのかも?」「あー、ひょうじょうゆたかだから」

わたし「妖精さんの表情から読み取れる情報なんて皆無ですけどね……」

152 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:56:49.50 ID:rH0nn6Bt0
あー

153 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:58:25.57 ID:iR/0ZKovI
・わ・

154 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 19:58:33.74 ID:z/lkAGwzP
おもしろいです

155 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:00:15.25 ID:Lq/kbJde0
えろなしもよいものです

156 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:00:58.34 ID:6UWGNuL50
妖精の女王だったらティターニアのほうが良いのでは?

157 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:01:02.58 ID:NRkZCy3R0
ほのぼのがよいですな

158 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:01:42.24 ID:+wGiOa4n0
030日目 PM01:00

祖父「で、全然戻ってこんと思ったらおまえは何しとる」

わたし「やや、おじいさん……どうしたんです、こんなところまで?」

祖父「助手が心配してな。おまえの様子を見に来たのだ」

助手「……」

わたし(助手さんが心配そうな目でわたしを見つめていました。単身赴任の話は伝えていたはずですけどね……)

祖父「ここまで彼らが増えれば、もはや用は済んだも同義だろう。早く戻ってこい」

わたし「そうは言いましても、この世界は中々に快適でですね……」

わたし(まだこの国には進化の余地が残されているのです。ここで去ってしまうのは名残惜しい)

助手「……」

わたし「え? じゃあ一緒にここで暮らす? ……助手さん、グッドアイディアですそれ」

祖父「グッドなものか。ここでまた妖精種が増えれば、おまえもまた単身赴任するはめになるぞ。無限ループか」

わたし「じゃあせめて、最後にあれやらせて下さい。我が妖精国最後にして最大の事業があるんです」

それは、
>>161

159 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:04:18.77 ID:H5kumU5tP
ぶなんになつまつりです?

160 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:04:48.87 ID:98RLaFZX0
花火大会

161 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:04:50.57 ID:IYwNRpX00
核実験

162 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:04:52.48 ID:NKyqxgCK0
わたしちゃんが売春

163 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:05:00.37 ID:jB4wvRZ80
がんだむふぁいとです?

164 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:05:13.55 ID:9QfcapFn0
おいいいいいいいいいいいいいなにやってるですううううう

165 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:05:31.78 ID:H5kumU5tP
わたしは帰ってきたーってかやかましいわw

166 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:06:16.72 ID:Lq/kbJde0
きゅうじんるいみなごろしでわたしとようせいのらくえんつくるです?

167 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:06:20.20 ID:hCZtOIaz0
こっかしゅけんをまもるためのよくしりょくです?

168 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:07:35.80 ID:Zn4187Sr0
じょうだんですますのがいちばんなのでは

169 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:08:24.89 ID:rH0nn6Bt0
わーいかくきょかでましたー

170 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:08:43.62 ID:Ckad2J1J0
しむしてぃやしう”ぃらいぜーしょんではきほんなのです

171 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:10:30.32 ID:Lq/kbJde0
あいしーびーえむだいすきです

172 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:12:19.16 ID:+wGiOa4n0
わたし「核です」

祖父「……」

わたし「わたしは調停官として、新旧人類についての知恵と知識とがありますが、新人類である妖精さんには欠けているものがあります」

祖父「なんだそれは。一応聞いておこうか」

わたし「他者を寄せ付けない力です」

祖父「必要か、それは?」

わたし「国を運営するにあたり、力を持つというのは大事です。他国に舐められますから」

祖父「妖精種に必要とは思えんが」

わたし「彼らは新人類です。のちに地球を支配する彼らには力が必要ですよ」

祖父「……」

わたし「最初の国であるここはより強大な力を持たねばなりません。まずはインディアンどもを駆逐し、ここに一大帝国を……」

祖父「まてまてまて」

173 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:14:31.13 ID:Ckad2J1J0
インディアンかわいそう

174 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:14:58.72 ID:jB4wvRZ80
こすもばびろにあ建国です?

175 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:15:44.15 ID:Bw3jxN7KP
めぎどのひですな

176 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:17:04.23 ID:kycGoCRZO
よろしいならばせんそうなのです

177 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:18:47.77 ID:hCZtOIaz0
くりーく、します?

178 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:19:17.11 ID:rH0nn6Bt0
じょおうさまこわれてきました?

179 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:19:32.47 ID:KOR7BX0s0
ぷるとにうむ必要かと

180 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:20:16.65 ID:+wGiOa4n0
わたし「旧人類の歴史は戦争の歴史ですよ、おじいさん」

祖父「それを妖精種にまで適用させる必要はないだろ。彼らのこの呆けた顔をみろ。争いを望んでいるとは思えん」

妖精さん「はー、なるほど」

わたし「いえ。それはこれからです。今はまだ敵がいないから、こんなにのんびりしているんですよ」

祖父「だとしてもだ。核を持つというのは早過ぎる。せめて私たちが絶滅してからにしてほしいものだな」

わたし「早過ぎるという事はないでしょう。むしろ核以上の抑止力を持っていてもおかしくない妖精さんには、核技術は古い技術ですよ」

祖父「分かっているのかおまえ。調停官としてやりすぎていることに」

わたし「……」

わたし(そうでした、わたしは調停官なのでした)

わたし「……仕方ない。じゃあ核は発電のために用いるとします」

祖父「それも大分良くないからな」

わたし「でも核技術を活かせば大量のエネルギーが得られますよ。そして歴史は繰り返すのです――そう、核の時代に突入です」

祖父「その先が衰退だと私は知っている。馬鹿騒ぎはやめて、さっさと戻ってこい」

わたし「おじいさんを納得させるには、わたしは力不足みたいですね。こうなったら――>>185」

181 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:21:53.38 ID:hCZtOIaz0
旧人類に宣戦布告

182 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:22:24.60 ID:kycGoCRZO
Y「呼んだかね?」

183 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:22:42.46 ID:Bw3jxN7KP
スライムで捕まえる

184 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:22:43.52 ID:rH0nn6Bt0
巻き毛を呼ぶ

185 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:22:44.62 ID:+7Tnlrur0
くすぐり拷問

186 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:22:55.11 ID:H5kumU5tP
誰得

187 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:23:12.18 ID:rH0nn6Bt0
わーいくすぐりーぼくらのでばんですなー

188 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:24:47.92 ID:rH0nn6Bt0
>>186だれがごうもんされるかは>>185にかいてないゆえ

189 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:26:19.61 ID:Bw3jxN7KP
からだじゅうにむしさんはわせるです?

190 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:26:21.34 ID:hCZtOIaz0
じょしゅさんのていそうのききです?

191 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:27:54.70 ID:rH0nn6Bt0
われわれがくすぐりやくやります?

192 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:28:51.23 ID:+wGiOa4n0
わたし「ならばクリークです。女王は一心不乱の大戦争を所望します」

祖父「なにをいって……おわっ」

わたし「我と共に生きるは霊験なる勇者、出でよ」

妖精さん「ようしゃしねえぜ」「ゔぁるきりーよ、わらわのじょせいがひつようか」「はらいおとしてさしあげます?」

わたし(号令と同時に、無数の妖精さんがおじいさんをくすぐりにかかります)

祖父「や、やめんかっ! これ、いったいどこに……わはははははっ!」

わたし「ふふ、おじいさん。戦争は変わったのです」

祖父「やめ、やめろ……! ひぃ、いつまでつづけるつもりだ!」

わたし「無論、納得してくれるまでです」

193 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:30:13.84 ID:H5kumU5tP
だれだレナスさん呼んだやつは

194 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:30:23.05 ID:hCZtOIaz0
なさけようしゃないこうげきですなー

195 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:30:25.01 ID:rH0nn6Bt0
じょおうさまようしゃないですゆえ

196 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:35:58.95 ID:+wGiOa4n0
わたし「……そろそろ納得してくれましたか?」

祖父「うぐぐ……まだだ、私はまだ納得しておらん」

わたし「ではこの者を牢へ」

妖精さん「ごりょうかい」「こころえましたー」「せっせとあるくです」

わたし(おじいさんは牢に連行されました。いや牢といっても、実に快適なもんですけどね。遊びの範疇です」

助手「……」

わたし「助手さんはどうします?」

助手「……」

わたし「え? わたしの格好が可愛い……? そ、そうですか」

わたし(女王様になるにあたり、実にお姫様ちっくな服に着替えているのです。涼しげで動き易いようにしてますけどね)

助手「……」

わたし「もう助手さん、褒めたって何も出ませんよ。……あ、そうだ。助手さんは何かしたいことあります? 今の我が国なら、たいていの事は出来ますよ」

助手「……」

わたし「え? >>200をしたい?」

197 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:36:46.68 ID:Bw3jxN7KP
きけんなあんかです
st

198 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:36:56.25 ID:rH0nn6Bt0
旧友、具体的に言うと巻き毛ちゃんを呼ぶ

199 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:37:05.47 ID:Mf37zcrL0
/ \
(・ワ・)

200 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:37:09.66 ID:BA0njmmR0
ヴァンガードファイト

201 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:37:27.32 ID:k2jEjj2I0
わたしちゃんと添い寝

202 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:37:50.89 ID:rH0nn6Bt0
かーど・・・わくわくなひびきです

203 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:39:11.45 ID:Bw3jxN7KP
おれさまらいどするです

204 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:39:54.13 ID:kycGoCRZO
ういっしゅ

205 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:39:59.62 ID:hCZtOIaz0
おい、でゅえるしろです

206 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:40:10.86 ID:Lq/kbJde0
だいごはいるです?

207 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:42:29.61 ID:rH0nn6Bt0
かーどはたのしいですゆえ

208 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:42:50.72 ID:/oH24rvWO
イメージするです

209 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:44:48.78 ID:+wGiOa4n0
わたし「ヴァンガードファイト? 申し訳ありませんけど、わたし、それが何なのか全然知らなくて……」

DAIGO「うぇ、マジっすか? ヴァンガ知らないとかヤバくないスか?」

わたし「だ、だれですあなた」

DAIGO「それより妖精ちゃん、ガチキュートな衣装っスね~、それどこで買ったんスか?」

わたし「いやあの……」

DAIGO「あ、俺DAIGOって言います。妖精ちゃん、ウィッシュ☆」

わたし「へ?」

DAIGO「あっれ~、まだこの界隈じゃ売れてないんスかね」

わたし「売れてる? ええと」

DAIGO「ちょっと照れ気味な妖精ちゃんに、思わずMDD~」

わたし「MDD?」

DAIGO「ムネがドキドキって意味っス」

わたし(やりにくい……)

210 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:45:56.26 ID:H5kumU5tP
ダイゴさんなにしてるんですか

211 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:46:25.67 ID:rH0nn6Bt0
あーふぁんがーどしらないですなー

212 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:47:48.80 ID:kycGoCRZO
ねむれるだいごをよびさましたです?

213 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:49:31.66 ID:9QfcapFn0
おい誰だよDAIGO呼んだ奴

214 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:49:44.81 ID:Lq/kbJde0
だいごいったいなんさいですか

215 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:50:24.31 ID:BA0njmmR0
さいきんのだいごさんはたいむわーぷしますゆえ

216 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:51:16.21 ID:+wGiOa4n0
DAIGO「えっと、ヴァンガるにはまず……あれ、ここに置いてあったデッキ知らないっスか?」

わたし「それならさっき清掃用スライムが掻っ攫っていきました」

DAIGO「スライムが清掃してんスか。マジパナイっスねそれ」

わたし「それよりもあなたは一体誰なんですか。さっきまでいなかっ」

DAIGO「うっわぁ~見てくださいよ妖精ちゃん。あそこに小人さんがめっちゃいるじゃないスか~。ガチでファンタジーっスね」

わたし「ああ、あれは妖精さんと言って……」

DAIGO「え、何そのアロハ、金髪と相まってイカしすぎじゃないスか。マジロックっすね」

助手「……」

DAIGO「やっべ、寡黙な雰囲気なのに言う事めっちゃ面白いじゃないスか。腹筋クラッシャーっスね」

わたし「……」

わたし(会話することは諦めました。この人、あまりに自由気まますぎて制御不能です)

217 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:53:45.20 ID:rH0nn6Bt0
だいごうざいです?

218 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:55:47.98 ID:kycGoCRZO
さいきょうのてきかもしれないです?

219 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:58:28.66 ID:+wGiOa4n0
わたし「はあ。とりあえずお菓子でも作りましょう」

わたし(テンション高い人と助手さんが意気投合しているようなので放っておき、わたし専用の厨房に入ります)

わたし(今日は適当にケーキでも焼きますかね。ええと、クリームミミズはどこにあったかな……)

わたし「……できた」

DAIGO「スイーツな香りがすると思ったら妖精ちゃんじゃないスか」

わたし「……」

DAIGO「え、このケーキもしかして妖精ちゃんが作った感じっスか。ガチで美味そうっスね~」

わたし「良ければどうぞ……」

DAIGO「うわぁ~女の子の手作りケーキなんて超嬉しいッスよ」モグモグ

わたし「……」

DAIGO「デリシャっスね、これ。ケーキ屋さんしたら、俺ガチで毎日通いますよ」

わたし「あ、ありがとう……」

DAIGO「あ、やべ。そろそろライブ始まるんで、名残惜しいけど失礼しますね……ウィッシュ☆」

わたし「……行ってしまった」

わたし(ってなんでわたし、ちょっとガッカリしてるんですか! ええい、ここは気を取り直して助手さんと>>223しましょう!)

220 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 20:59:32.62 ID:rH0nn6Bt0
Yを呼びましょう

221 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:00:00.32 ID:98RLaFZX0
添い寝

222 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:00:44.88 ID:hCZtOIaz0
助手さんを王に迎える

223 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:00:54.59 ID:ATgfdm660
じゃんけん

224 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:00:55.15 ID:BA0njmmR0
ガンダムファイト

225 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:01:48.22 ID:rH0nn6Bt0
わーい♪じゃんけんだー

226 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:02:01.77 ID:Lq/kbJde0
へいわですな

227 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:03:58.84 ID:Qwtek9qfO
じゃんけんはおくがふかいゆえ

228 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:04:51.76 ID:zcNjujZI0
結婚して王と王女

229 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:05:52.74 ID:rH0nn6Bt0
>>228
おそすぎますなー

230 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:06:22.76 ID:kycGoCRZO
「えすぽわーるへようこそ?」「ぐーをかいしめるです?」「ほしをあつめるです」

231 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:07:01.77 ID:H5kumU5tP
>>230
ちぇっく、せっと、おーぷんです?

232 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:07:55.73 ID:+wGiOa4n0
わたし「じゃーんけーん……」

助手「……」



わたし「……空虚なじゃんけんです。目的もへったくれもあったもんじゃない」

わたし(楽して人生を充実させたいわたしにとって、無意味なことほど嫌いなものはありません)

わたし「じゃあ、わたしが勝ったら核実験開始で。じゃーんけーん……」

妖精さん「くいーん・えりざべすー」「てーへんだ、てーへんだ」「なんか、やばいかんじ」

わたし「どうしたんです、妖精さん?」

妖精さん「ちかのひむろがぴんち」「こおりとりすぎて、じばんがやばい」「かくちょうこうじも、うらめにでましたな?」

わたし「……具体的にはどうなったんですか」

妖精さん「ここらいったい、しずむ」「ぼくらのよそくじゃ、あとごびょうごー」「かうんとだうんはみんなでやろうとおもいまして」

わたし「……言うのがおそーいっ!」

わたし(必死の突っ込みも空しく、突如として大地震が発生します。我が国は表向き華やかでしたが、地盤はひどく歪んでいたのでした)

233 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:09:09.25 ID:rH0nn6Bt0
わーい、かうんとだうんたのしいです

234 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:09:24.41 ID:BA0njmmR0
5です?

235 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:09:44.71 ID:cMR17/d+0
4でした

236 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:10:00.92 ID:EOd0UFGp0
*3*

237 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:10:10.02 ID:rH0nn6Bt0

239 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:10:39.47 ID:rH0nn6Bt0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」
240 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:11:02.35 ID:rH0nn6Bt0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」
238 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:10:17.26 ID:hCZtOIaz0
ぶんめいはむずかしいですなー

241 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:11:49.01 ID:hCZtOIaz0
ぴーーーーー!!

242 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:13:32.27 ID:kycGoCRZO
そしてちんちろ編へ

243 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:14:56.22 ID:Qwtek9qfO
>>242
ちんちんにみえたです?

244 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:15:04.86 ID:hCZtOIaz0
(かうんときこえなくてにげおくれたです あー)

245 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:15:24.62 ID:rH0nn6Bt0
ちかはみちのりょういきゆえ

246 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:17:16.42 ID:H5kumU5tP
じごろさいをよういするです?

247 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:18:17.46 ID:+wGiOa4n0
妖精さん「わがこくも、いちまいいわではありませんからなー」

わたし「いや。あなたたちの場合だと完全に一枚岩ですよ……っと、また冒険の予感です」

わたし(なんとか生き残れましたが、再興は難しいでしょうね……)

妖精さん「くいーん、ごぶじですかー」

わたし「ご無事ですよ。でもこれ、登れそうにないですね」

妖精さん「くらいまーにてんこうすればあるいは……」

わたし「このひ弱な腕じゃ無理ですってば。ただでさえ、最近は怠惰に過ごしてきたわけですし」

助手「……」

わたし「あ、助手さん。よかった……助手さんも一緒の位置に落ちてきたんですね」

わたし(国は完全に地の底に沈みましたけど、妖精さんがいるお陰で無傷です。瓦礫を登るのは無理として、幾つかある通路を進むしか……)


①すれ違うことも出来ない通路を進む
②比較的広い通路を進む
③別の通路を探す(どんな通路を進むのか自由安価)

>>251

248 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:18:58.12 ID:H6+zcUhwO
ときのうんにかけるべきかもー

249 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:19:06.80 ID:rH0nn6Bt0
③みずのなかをおよぐ

250 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:19:26.70 ID:Qwtek9qfO
分裂して両方進む

251 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:20:27.76 ID:H6+zcUhwO
3.銀色のゲートをくぐる

252 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:20:29.76 ID:ithLzPv90
1

253 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:20:30.75 ID:7dkJDNgY0
入り口と書かれた穴に入る

254 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:21:05.31 ID:cMR17/d+0
はるきげにあですか?

255 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 21:21:12.67 ID:H5kumU5tP
もとねたはなんです?

256 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:21:41.40 ID:+wGiOa4n0
ぎんいろのげーとってもとねたなんです?

257 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:21:42.19 ID:rH0nn6Bt0
ぎんいろのげーとってなんです?

258 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 21:22:45.34 ID:H5kumU5tP
にんげんさんもわからないとはこれがしゅたいんずげーとのせんたくです?いや、じぶんもわからないですが

259 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:23:39.96 ID:Lq/kbJde0
にひゃくごじゅういちのいってることはむずかしいですなあ

260 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:24:29.94 ID:cMR17/d+0
るいずじゃないかと

261 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:25:21.93 ID:H6+zcUhwO
なんか、わーぷてきなかいしゃくでよいかと

262 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:25:36.51 ID:rH0nn6Bt0
さいあんかきぼうですゆえ

263 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 21:25:43.40 ID:H5kumU5tP
ぎんだけにわいがいるかも

264 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:26:03.52 ID:hCZtOIaz0
ちかのまるあなかとおもったです

265 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:26:20.67 ID:rH0nn6Bt0
そのてがあったかー

266 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:26:23.12 ID:cMR17/d+0
ちがったですか

267 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:27:10.97 ID:KOR7BX0s0
しんこうしゅうきょうしせつにとびいり?

268 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:27:36.99 ID:IidYlcFe0
むーんげーとでいせかいにとぶです?

269 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:28:28.26 ID:Bw3jxN7KP
ぎんのかーてんかと

271 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:29:35.28 ID:+wGiOa4n0
わたし「せっかくなんで、この銀色のゲートを選びましょう」

わたし(他の通路に比べれば人工的ですし、何やら安全な予感がします)

助手「……」

わたし「しかし銀というと、あの忌々しい銀髪が脳裏に浮かびますね……あいたっ」

わたし(ごつん、とゲートに頭をぶつけてしまいます。わたしの身長だと、ちょっと屈まないと進めないようですね)



わたし「……これ、いつまで続くんでしょうか」

助手「……」

わたし「助手さんはいいですけど、屈んでいるわたしには辛いものが……だめだ、ちょっと休みましょう」

わたし(この後どうすればいいのか分からず、ぐだぐだとしているわけではないのです。たぶん)

272 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:29:44.49 ID:rH0nn6Bt0
ふぁみこんしかしたことないゆえ

273 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:30:09.35 ID:rH0nn6Bt0
とちゅうしましたかーわくわくですなー

274 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:31:12.84 ID:yspEcBgO0
りょうすれをみつけたです

275 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:31:26.13 ID:cMR17/d+0
じょしゅさんさいずですか?

276 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:32:30.17 ID:2McOMMN40
なんかこのすれよみにくいです

277 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 21:32:47.71 ID:H5kumU5tP
タイムゲートとか嫌な予感しかしない

278 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:35:42.71 ID:+wGiOa4n0
わたし「腰が痛い。この歳で腰痛に苦しむとは」

助手「……」

わたし「あ、助手さんありがとうございます……」

わたし(心配してくれたのか、助手さんが腰を擦ってくれました。手の位置的にいつぞやのクソガキ様を思い出してしまいますけど)

わたし「あ、そういえばおじいさんは無事なんですかね。牢に放り込んだきりですけど」

助手「……」

わたし「え? 足音が聞こえる? ……んん、言われてみれば」

コツコツ……

わたし「だ、誰か来る。人間とは限りませんけど……」


○○出現
>>303

279 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:36:21.68 ID:rH0nn6Bt0
あんかとおいですなー

280 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:09.27 ID:+wGiOa4n0
しくりましたな?
>>284

281 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:14.83 ID:2McOMMN40
ksk

282 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:24.60 ID:H5kumU5tP
まきげちゃん!

283 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:26.82 ID:rH0nn6Bt0
わーい、ちかいですなー

284 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:32.36 ID:rH0nn6Bt0
巻き毛ちゃん

285 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:32.95 ID:6HE2+rTh0
わたしと助手

286 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:36.22 ID:BA0njmmR0
メテオカオスデーモン

287 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:37:50.12 ID:H6+zcUhwO
やつさ~

288 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:40:06.89 ID:hCZtOIaz0
ま~きげ~♪

289 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:40:09.38 ID:rH0nn6Bt0
わーい♪あんかとりましたー♪

290 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:40:59.63 ID:/NnGaSbc0
Y

291 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:42:48.85 ID:+wGiOa4n0
巻き毛「ひっく……ひく、ま、まよっちゃいましたあー……」

わたし「……」

わたし(またあなたですか……ちょっと気軽に時空越えすぎでしょう、わたしもあなたも)

助手「……」スッ

巻き毛「え、えっ……あ、あなたは?」

助手「……」

巻き毛「ふくやまさん?」

わたし(よりによって、助手さんは中の人の名前で自己紹介しているようです。まったく、アニメ化して調子に乗ってるんですかねえ)

わたし「こんばんは、お嬢さん」

巻き毛「あ、あれ……その声、お姉さん?」

わたし「他人の空似です。わたしには妹なんていませんから」

巻き毛「でもなんか、雰囲気が似てる……」

わたし「似てませんってば。仮に似てるとしても、他人の空似で説明ができます」

巻き毛「……??」

292 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:44:05.92 ID:+wGiOa4n0
小鹿の燻製肉(ばんごはん)のじかんです
しばらくのあいだ、ヨウセイサンはてきとうにくっちゃべってればよいとおもわれ

293 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:44:38.57 ID:rH0nn6Bt0
小さい頃の巻き毛ちゃんかー

294 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:44:42.28 ID:H5kumU5tP
しょくじだいこうです?

295 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:44:59.22 ID:rH0nn6Bt0
おまかせあれー

296 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:45:03.76 ID:2McOMMN40
ほしゅはまかせろです?

298 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:46:38.51 ID:rH0nn6Bt0
ほしゅだいこうはいないです?

301 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:48:23.46 ID:Mf37zcrL0
ガンダム

302 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:48:38.53 ID:hCZtOIaz0
どういうことです?

303 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:49:07.61 ID:Mf37zcrL0
誤爆

306 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:50:14.04 ID:PmKgkQigP
ほしゅしたらあまいのくれるです?

307 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:50:21.40 ID:yspEcBgO0
みすしたです

311 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:52:43.31 ID:rH0nn6Bt0
みんなげんきですなー

313 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:53:21.12 ID:NRkZCy3R0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」
316 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 21:59:15.16 ID:rH0nn6Bt0
>>313
まかせたー

321 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:09:57.03 ID:+wGiOa4n0
巻き毛「そ、そうですか……あのっ、お姉さんって呼んでもいいですか?」

わたし「ええ、構いませんよ」

わたし(名前を教えるわけにもいきませんしね。わたしの正体がばれてしまいます……馬鹿正直に教える必要もありませんけど)

巻き毛「そして、お兄さん……」

助手「……」

わたし「……」

巻き毛「あのっ、わたし道にまよっちゃったみたいで……ここ、どこだかわかります?」

わたし「分からなくもないですけど、あなたにとっては大分遠い場所である事には違いありませんね」

わたし(なんせ未来ですから)

巻き毛「かえれないのかなあ……」

わたし(不安そうな巻き毛。それをみたわたしは――>>325)

322 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:10:48.83 ID:rH0nn6Bt0
わーい、ゆうごはんおいしかったですかー?

323 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:25.67 ID:6UWGNuL50
思わず抱きしめる

324 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:52.96 ID:rH0nn6Bt0
>>323

325 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:54.94 ID:EOd0UFGp0
ムラムラきました

326 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:55.49 ID:JQe4GL280
思わず抱きしめ殺す

327 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:56.25 ID:e9cV7EKU0
ぺろぺろする

328 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:11:57.45 ID:BA0njmmR0
一発芸を披露

329 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:12:15.79 ID:rH0nn6Bt0
ねらってるひとおおいですなー

330 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:12:28.78 ID:hCZtOIaz0
なんとなく昔を思い出しやさしく励ましてあげる

331 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:13:20.89 ID:H5kumU5tP
ID:EOd0UFGp0のすないぱーっぷりにしっとです

332 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:14:27.26 ID:NRkZCy3R0
おじーさんもまっさおなすないぱーっぷりですなー

333 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:14:37.24 ID:yspEcBgO0
ゆりてんかいきたです?

334 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:16:30.06 ID:+wGiOa4n0
わたし(不安そうな巻き毛。それをみたわたしは、ムラムラきました)

巻き毛「ど、どうしよう……帰れなかったら、こまる……」

わたし(な、なんですかこの感情は。巻き毛が困っている様子をみて、わたしは何を感じているんです?)

助手「……」

わたし「え? 顔が赤い? いやっ、これは夏だから火照っているだけでですね」

巻き毛「お姉さん、ここはずいぶんすずしいですよ」

わたし「うっ……」

巻き毛「もしかしてさむいんですか?」ギュ

わたし「おわあっ」

わたし(な、な、な……なんでわたしはこんなに幼い子にムネがドキドキ……MDDしちゃってるんですか!)

335 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:16:45.57 ID:J3atvrLK0
すらいむぜめとはふうりゅうな

336 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:19:17.56 ID:hCZtOIaz0
じょしゅさんがむっとしてるとこをそうぞうすると…ぴー

337 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:19:19.16 ID:zuyyn89v0
あーすずしげですなー

338 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:21:25.62 ID:+wGiOa4n0
わたし(そんな……わたしもYと同じような感じだったんでしょうか)

助手「……?」

わたし(年下の男の子……)

巻き毛「……?」

わたし(年下の女の子……)

×××「よう! ひさしぶりだなあー姉ちゃん!」

わたし(年下の男の子……)

わたし(Yが少年同士の恋愛を好むように、わたしは自分より年下の少年少女を好むと……まさか、認めたくない)

わたし「っていうか、なんであなたまでいるんですか……名前に困るんですけど」

×××「いやさー姉ちゃん。名前なんて関係なくね? だって俺っち、名前なんてなくてもみーんなに知られてる有名人だかんなっ!」

わたし「ああはい、そうですねそうですね」

339 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:22:23.67 ID:hCZtOIaz0
どくあるいはりんご・きっどさんです?

340 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:22:42.43 ID:rH0nn6Bt0
われわれはどこにいったのだろう?

343 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:29:05.96 ID:+wGiOa4n0
×××「にしてもやべー! べらぼうに寒いじゃねーのここ!」

わたし「元は氷室ですから……それじゃ、先に進みますよ」

×××「やべえな。俺っち、姉ちゃんのお尻を眺めながら進まないとだめなのか……」

わたし「……あなたが先にいってください」

×××「え? いく時は一緒だろ?」

わたし「何言ってるんですかこの人」

わたし(とりあえずクソガキ様を先頭に、助手さん、巻き毛、わたしと続きます)

わたし「……妖精さん」

妖精さん「ひとおおいところにがてです」

わたし「なんでまた彼らが一同に会しているんです。前代未聞ですよ、これ」

妖精さん「ふぁんさーびすてきな」

わたし「いりませんよ、そんなもん……」

×××「――うおおおっ! なんかすっげーの出てきた!」

わたし(天井の低い通路を抜けた先にいたのは、>>346)

344 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:29:48.23 ID:Bw3jxN7KP
ベヒモス

345 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:29:53.57 ID:rH0nn6Bt0
祖父

346 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:30:10.67 ID:e9cV7EKU0
わたし

347 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:30:15.73 ID:zcNjujZI0
夢オチ

348 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:30:28.61 ID:ATgfdm660
リヴァイアサン

349 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:30:45.40 ID:rH0nn6Bt0
わーい♪おかしたくさんたべれます?

350 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:31:18.08 ID:hCZtOIaz0
すっげーわたしです?

351 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:32:46.55 ID:+wGiOa4n0
どういうことなのです?

352 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:34:01.53 ID:Bw3jxN7KP
おなじひとがふたりはすごいですな

353 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:34:07.24 ID:rH0nn6Bt0
おかしまつりのよかん?

354 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:34:09.20 ID:7dkJDNgY0
へいこうせかいのにんげんさんでは?

355 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:35:08.03 ID:BA0njmmR0
えすえふてんかいにとつにゅうですなー

356 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:36:38.48 ID:/7PEtRNi0
だいななわのような?

357 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:36:51.98 ID:+wGiOa4n0
わたし「ちょちょ、ちょーっとまった!」

×××「やっべー! やっぱ俺っちの睨んだとおり、姉ちゃんはすっげえよな!」

わたし(通路の先にはすっげーわたしがいました。なにがすごいって? それはもうすごい格好でした)

巻き毛「お、お姉さん……」ブフ

わたし「なんであなたが鼻血出してるんですか……」

助手「……」

わたし「助手さん、凝視しないでください」

すっげーわたし「……」

わたし「ちょっとあなた、そんな所に突っ立ってないでこれを着なさい!」

わたし(とはいえわたしが脱ぐわけにもいかないので、都合良く持っていたマントをすっげーわたしの肩にかけてあげます)

すっげーわたし「……」

×××「繁殖アピールもいきすぎるとついてけねえな……姉ちゃん、やっぱ大人だよな」

わたし「こ、こんなのわたしじゃない……」

358 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:37:57.02 ID:rH0nn6Bt0
すっげーわたしさんなにがすごいです?びょうしゃがたりないのでは?

359 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:38:24.68 ID:H5kumU5tP
かこのわたしちゃんじゃなくてぜんらです?

360 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:38:31.88 ID:Bw3jxN7KP
すっげーろしゅつどなのでは

361 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:40:08.77 ID:KOR7BX0s0
したもぴんくですな

362 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:40:41.80 ID:yspEcBgO0
やべー
興奮してきた

363 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:40:55.46 ID:/NnGaSbc0
すげーぞうりょうなのです?

364 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:40:59.72 ID:+wGiOa4n0
すっげーわたし「……」

わたし「ぜ……いや、むしろ全裸がマシみたいな格好して突っ立っているなんて、わたしじゃない」

×××「姉ちゃん、現実見ようぜ。人間誰しもこういう一面もあるもんだしんさぁ」

わたし「違います違いますー。仮にそうだとしても、わたしはこんな格好だけはしない」

巻き毛「お姉さん……」

わたし「黙ってれば深窓の令嬢を気取ることも出来るわたしが、破廉恥な格好で外をうろつくわけがない……」

助手「……」

わたし「こんなの、」

すっげーわたし「……」

わたし「こんなの、わたしじゃないッ!!」

すっげーわたし「……あははは、あはははは」

わたし「しまった……ついうっかり」

わたし(何がうっかりなのかは、アレを観ている人にしか分からないのでした)

365 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:42:38.03 ID:Bw3jxN7KP
かげがあばれだす?

366 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:43:56.34 ID:lZ8PUEbvi
ぺるそなにめざめたりするです?

367 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:43:56.65 ID:hCZtOIaz0
にんげんさんのしゃどうです?

368 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:44:00.31 ID:zuyyn89v0
はんぎゃくののろしです?

369 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:48:32.97 ID:oTLLdBxy0
ペルソナ:ティターニア

370 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:49:56.92 ID:+wGiOa4n0
???日目 PM11:00

わたし(自分の新たな一面を知ったわたしは、先ほどのハイテンションを喪失したクソガキ様の後に続いて通路を進んでおりました)

わたし「ねえあなた、アテがあって歩いているんでしょうね?」

×××「アテ? 姉ちゃん……アテがあったらとっくに脱出できてるだろうぜ」

わたし(この場合、おじいさ……いえ、クソガキ様を責める事は出来ません。そもそも悪いのは妖精国を作ったわたしなのですから)

巻き毛「はぁ、はぁ……お姉さん、もうだめです。うごけそうにありません」

わたし「み、妙な息遣いはやめてください……」

わたし(その一面だけは認めたくないのです。わたしはYと違って普通に普通の人が好きなんですから。……たぶん)

助手「……」

わたし「え? そろそろ休んだ方がいい? そうですね、そこに広間がありますし、今日はそこで休みましょう」



わたし「……あ、ちょうどスライムもいる。ごくごく……くぅ、生き返る」

×××「ひくわ……」

わたし(やっぱりスライムを啜るのは異常なんでしょうか? 他国には理解出来ない我が国特有の風習ですね。……さて、誰かとお話しますか)

>>375

371 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:51:48.96 ID:yspEcBgO0
すげーわたし

372 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:51:49.56 ID:hCZtOIaz0
巻き毛ちゃん

373 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:52:04.35 ID:rH0nn6Bt0
巻き毛ちゃん

374 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:52:23.43 ID:H5kumU5tP
Y

375 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:52:39.28 ID:Qv0V80DH0
いまきたです
またあなたにあえるとはこれもなにかのえん
かんしゃのせっぷくしいちまんかいやるです
ひがくれるまえにおわらせるのでごあんしんを

376 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:03.39 ID:bkjCZVJX0
すげーわたし

377 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:03.84 ID:EOd0UFGp0
じょしゅ

378 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:11.10 ID:rH0nn6Bt0
巻き毛ちゃん

379 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:32.35 ID:rH0nn6Bt0
さいあんかですかな?

380 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:39.09 ID:H5kumU5tP
わたしの ちからって すげー!

381 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:53:48.03 ID:Qv0V80DH0
ぜんかいにつずいてまたやってしまったです
あんかならしたとかくべきだったです

382 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:54:20.07 ID:Usm1wOh10
さいあんかですな

383 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:57:27.72 ID:hCZtOIaz0
うっかりさんですな?

384 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:57:59.29 ID:+wGiOa4n0
わたし「妖精さんと

>妖精さんと話をしよう……

わたし「なんですか、この無粋なシステムメッセージ」

わたし(無視してキャンプ地である広間から離れた位置にいる妖精さんの下に向かいます)

わたし「こんばんは、妖精さん」

妖精さん「あーおひさしぶりですな、にんげんさん」

わたし「ほんの数時間ぶりですよ」

妖精さん「そうだったかしら」

わたし「なぜオネエ言葉に……」

妖精さん「さー?」

わたし「定番のやりとりですね」

妖精さん「にんげんさんはかわっても、ぼくらはかわりませんからー」

わたし「そうですね。あなたがたは昔から全然変わってません」

386 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 22:59:37.60 ID:hCZtOIaz0
なるほど…>>375はようせいですな?
なるほどなー

387 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:00:57.36 ID:Bw3jxN7KP
そっとしておかれる?

388 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:02:08.15 ID:EOd0UFGp0
あくまをころしてへいきなのです?

389 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:02:49.06 ID:J3atvrLK0
めがねいるです?

391 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:03:35.44 ID:+wGiOa4n0
わたし「そういえばあなた、わたしが最初に会った妖精さんですね」

妖精さん「そんなぐうぜん、ありえるので?」

わたし「ありえてしまってるんですよ」

妖精さん「そのご、いかがおすごしですかな?」

わたし「お陰様で面白おかしくやってますよ。大変なことも多いですけど」

妖精さん「よのなか、うきしずみなしではたいくつすぎるかと」

わたし「楽に充実を得られるなら、それに越したことはありませんけど……」

妖精さん「……」

わたし「……」

>いい雰囲気だ……

わたし「このメッセージなんなんですか」

妖精さん「さー?」

>妖精さんは、こちらを見て無表情に微笑んだ……

わたし「器用な真似しますね、あなた」

393 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:06:44.07 ID:hCZtOIaz0
ほんやくめがねにぺるそなしょうかんきのうつけるです?

394 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:07:39.49 ID:7regXmL90
ようせいさんとのあいだにほのかなきずなのめばえをかんじるです?

395 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:08:02.69 ID:n6LfPvzK0
きりをみとおすちからがひつようかと

396 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:08:45.42 ID:JdRKSm9r0
さいしょのともだちはとくべつですゆえ

397 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:12:19.00 ID:+wGiOa4n0
>妖精さんとお話した……

>妖精さんとの仲が深まった……

わたし「……」

妖精さん「ふらぐ、たててしまいましたな」

わたし「え、フラグ? 旗? 旗揚げするんですか?」

妖精さん「てれかくしですかー」

わたし(そんな事を言いながら、妖精さんはどこかに消え去りました)

わたし(絆の力が強まるのを感じながら、わたしはキャンプ地に戻ります)


>誰と話そうか……

①クソガキ様
②助手さん
③巻き毛
④おまえの後ろにいるそいつ(自由安価)

>>401

398 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:13:44.86 ID:PNakktqe0
いつの間にかPersonaっぽい
3

399 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:14:02.64 ID:IqrjPhMp0
④ようせいさん

400 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:14:08.96 ID:hCZtOIaz0
かそくしつつ
3

401 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:14:18.22 ID:J3atvrLK0
おまえのうしろにいるのは・・・おまえだー!!

402 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:16:35.84 ID:hCZtOIaz0
すっげーわたしさんおいついてきたです?

407 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:18:17.69 ID:OYMXHRdz0
たのしければいいです?

409 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:21:19.37 ID:+wGiOa4n0
わたし「と思ったけど、もうちょっと離れた場所で休憩を……ってうわあっ!」

わたし「……」

わたし「わ、わたし? さっきのわたしとは違うようですけど……」

わたし「あなたも迷っているのね?」

わたし「え、ええ、まあ……」

わたし(デジャブです。つい先週見た気がするぐらいのデジャブ)

わたし「実はわたしもなのよ。ここ、どこだかご存知?」

わたし「妖精国の地下ですね……」

わたし「そうそう。まったく困ってしまうわね。あ、立ったままもあれだから、そこにおかけになって?」

わたし「どうも……」

411 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:23:28.78 ID:hCZtOIaz0
かおすになってきましたなー

412 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:23:56.43 ID:J3atvrLK0
わたしがげしゅたるとほうかいのきざし

413 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:25:04.29 ID:NRkZCy3R0
たわし?

414 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:29:11.00 ID:+wGiOa4n0
わたし「あらそうなの……あなたも大変ねえ」

わたし「とりあえず、ここから出る手段などが分かればいいんですけどね」

わたし「そうねえ……わたしもまだ迷っている途中だし」

わたし「うーん。わたしは結構いいところまで進んでいるのよ? でもね、途中で行き詰っちゃって」

わたし「一応、血文字でメッセージを残したのだけれど、ちゃんと読んでくれたかしら……」

わたし「ああ、でもあれはアドバイスと見せかけた罠の可能性もあるから……」

わたし(増えてる……非常に分かりにくいと思いますが、わたし、増えてます)

わたし「あ、あのー皆さん。まさかまたタイムスリップとかしちゃった感じですか?」

わたし「「「「「さー?」」」」」

わたし(卒倒しそうでした)

416 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:30:31.73 ID:hCZtOIaz0
けーきはうそです?

417 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:32:00.79 ID:Bw3jxN7KP
もはやなにがなんだか

418 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:33:08.44 ID:NRkZCy3R0
はいいろののうさいぼうではりかいおよばぬ

419 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:35:14.17 ID:J3atvrLK0
みんなくろいふぁんとむです?

420 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:36:08.83 ID:+wGiOa4n0
わたし「そんなこんなで増殖した自分自身とお話した後に就寝。翌日、再び探索開始です」

助手「……」

わたし「え? 四人いるからチームを作って探索する? うーん、でも少し危険な気がしますよ」

×××「その方が燃えるぜっ! 危険どんとこいだ!」

巻き毛「わたし、このひととはくみたくない……」

×××「まあまあそう言わずに、な? 俺っち、あんたの将来性には期待してんだぜ」

巻き毛「うぇっ……」

わたし「二組ねえ……どうしましょうか?」

①二組でいく(ペア相手指定)
②みんなでいく
③それ以外の方法(自由安価)

>>425

421 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:37:08.74 ID:IqrjPhMp0
ようせいさんと一緒に脱出

422 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:37:41.44 ID:n6LfPvzK0
巻き毛ちゃんと組む

423 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:38:05.72 ID:hCZtOIaz0
①で助手さんと一緒

巻き毛には悪いが

424 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:38:17.49 ID:J3atvrLK0
わたしたちでいく

425 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:38:20.57 ID:VEtsCVy/O
バラバラで探索

426 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:38:22.45 ID:vVgwdDQH0
助手さんと

428 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:43:17.62 ID:+wGiOa4n0
わたし(考えられる限り最悪の選択肢でした。わたし達はそれぞれ時計を持ち、一時間経ったら引き返すという条件で一度分散します)



わたし「あ、出られた……」

わたし(実に呆気ない。三十分と経たぬ間に、わたしは地上に到着していました)

わたし(となれば一度戻って、助手さん達に出口を教えてあげましょう)

ガラガラガラッドンガラガッシャーンッ!!

わたし「……」

妖精さん「さいさきよいですな?」

わたし「わるいです……」

わたし(助手さんたちは……ちかのなかにいる!)

429 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:44:44.88 ID:J3atvrLK0
たすかってよかったです?

430 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:45:52.84 ID:IqrjPhMp0
ふりだしにもどるです?

431 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:50:14.79 ID:Mf37zcrL0
ほひゅ

432 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:52:47.45 ID:+wGiOa4n0
わたし「あ……でもよくよく考えれば、まだ王国民(妖精さん)がいる地上は救いがあるかも」

わたし(見れば既に再興がはじまっていました。わたしが見ていない場所でも、妖精さんは働いていたのです)

わたし「……みんなを招集してください」

妖精さん「たやすいことです」



わたし「我々の国は大規模な災害により、地に沈みました。これにより多くを失いましたが、けれども未だ失っていない大切なものがあります」

わたし「それはわたしの友人達です。助手さんや、巻き毛、あとクソガキおじいさん」

わたし(そういえば現代のおじいさんはどこいったんですかね?)

わたし「人命は尊いものです。資材があれば作り直せる王国とは違う……」

妖精さん「おお……」「こうごうしいかんじ」

わたし「ゆえに、我々は救助隊を結成し、この地下で救いを求めている人達を助け出します!」

妖精さん「わー」「さすがくいーん」「かんがえることがちがいますな」

わたし「それでは例の合言葉を」

妖精さん「せかいーいち、かわいーいよ!」

わたし「どうもありがとうっ」

433 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:53:38.91 ID:H5kumU5tP
わろた

434 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:54:28.02 ID:J3atvrLK0
ほ、ほ、ほあーですな

435 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:54:30.52 ID:NRkZCy3R0
はんにゃはどこです?

436 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:54:38.37 ID:VEtsCVy/O
ワロタ

437 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/22(水) 23:55:18.51 ID:5cXEkBMB0
わたし王国

438 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:00:19.78 ID:nqRHyzV80
ひづけがかわるです

439 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:01:26.69 ID:C83R9rDa0
かわったです

440 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:01:37.10 ID:5xF88q2z0
もうねるじかんです?

441 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:01:47.49 ID:cTZxkSiX0
わたし(というわけで救助隊を結成しました。妖精さんはお遊び気分が半分なので、予め大事なことを決めておきます)

わたし「大事なことといっても、一口で言えるものじゃないですけれど」

妖精さん「きおくりょくには、けっこうなじしんがないです」

わたし「知ってます……でも、この三つだけは覚えて救助に向かうようにしてくださいね」

妖精さん「ぜんしょするかも」

わたし「そこで曖昧な返事をされると困ってしまいますよ……じゃ、この三つを覚えて下さい。一番上がもっとも優先すべき大事なことですよ?」


きゅうじょたいこころえ、
①>>443
②>>444
③>>445

442 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:02:22.24 ID:LZRUfG4U0
おさない

443 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:02:35.68 ID:jUAqOIXe0
もむ

444 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:02:44.71 ID:dT7akFGi0
ふえる

445 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:02:46.80 ID:sSK/Ew1E0
なかない

446 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:02:47.14 ID:b4hQbZ2m0
トイレはすませる

447 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:03:27.90 ID:n9t7IgfcO
媚びぬ

448 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:03:39.92 ID:5xF88q2z0
最後は爆発オチ

449 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:04:23.50 ID:Usm1wOh10
救助隊って言われると不思議のダンジョンが思い浮かぶな

450 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:08:21.96 ID:G19XDH570
だんじょんとはなにやらたのしそうですな

451 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:09:28.95 ID:cTZxkSiX0
わたし「もむ、ふえる、なかない……もふなと覚えましょう」

妖精さん「おぼえにくいですなー」

わたし「じゃあ、『揉むと増えるけど泣かない』と覚えてください」

妖精さん「ちょっきゅうでわかりやすいかと」「さいようさせていただきます」

わたし「結構。それでは早速、巻き毛から捜索を開始してください」

妖精さん「もむとふえるけどなかぬですー!」



巻き毛「あ、あれ……またまよっちゃった」

妖精さん「はっけーん」「まずはもむのがじゅうようですな?」

巻き毛「……えっ、だ、だれ? 今、だれがしゃべったの?」

妖精さん「あー、あのにんげんさんに、ぼくらのすがたとらえられぬです?」「こうつごうでは?」「ではもむかー」

モミモミ

巻き毛「ひっ、ぁ、ひゃんっ」

妖精さん「みせいじゅくなもみごたえ……」「ふえますかー」

モミモミモミモミモミモミモミモミモミ

452 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:13:03.86 ID:5pN+gLmG0
たったです

453 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:14:28.90 ID:FxYMklE10
くららが?

454 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:15:44.59 ID:K3FvWV9t0
なかなかですな

455 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:16:12.70 ID:cTZxkSiX0
巻き毛「ひっ……な、なにこれっ……ぁ、なんなのこれぇ……」

妖精さん「どこでもどあー」

巻き毛「え、なにこの扉?」グスン

ガチャ

わたし「おかえりなさい」

巻き毛「うわぁぁん、こわかったよぉーお姉さぁん」グス

わたし「よしよし……」

わたし(あと二人ですね……)

妖精さん「あーでも、だんしふたりはもむばしょがなー」「ものたりないかんじ」

わたし「そんなの簡単です。深夜なんですから、気にせずガンガン>>460を揉んだらいいんですよ」

456 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:16:38.72 ID:/yDdzbCv0
こかん

457 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:16:52.71 ID:dT7akFGi0
かた

458 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:16:56.02 ID:hrbBlSNa0

459 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:17:06.87 ID:K3FvWV9t0
おにんにん

460 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:17:16.95 ID:FxYMklE10
たま

461 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:17:58.77 ID:jUAqOIXe0
痛い痛い痛い痛い

462 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:18:03.16 ID:G19XDH570
しんやのてんしょんはおそろしいですな

463 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:18:33.14 ID:SAm4W3i00
ちんちん

464 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:18:54.12 ID:tfSf3vuX0
たまはただではすまぬ

465 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:22:11.58 ID:kDLa68NC0
人類衰退のSSって何で安価だけなんだ

466 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:22:33.19 ID:d3VytbEy0
これでクソガキ様が不能になったら
わたしちゃん生まれてこなくなってタイムパラドックスが起きるんじゃね?

467 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:23:04.69 ID:dT7akFGi0
むげんのかのうせい?

468 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:23:39.43 ID:cTZxkSiX0
×××「ふっふーんふーん♪ あー、なんかめっちゃ繁殖してえ。やっぱさっきのすっげー姉ちゃんを襲っておくんだったな」

妖精さん「たーげっと、はっけん」「やはりみえてないかんじ」「こうつごうですな」

モミモミモミモミ

×××「ぐぉっ……」

モミモミモミ

×××「いていていていていてえええええええっ! なんだこれっ! 激いてえ! 天罰か!? よからぬことを考え……いってえええ!」

モミモミモミモミ

×××「い、息が……息ができんっ!」

妖精さん「どこでもどあー」

×××「うぉぉ……なんだか知らんが、救いの扉が現れたぜ……」

ガチャ

わたし「おかえりなさい」

×××「……て、天使だ」

わたし「はい?」

×××「俺っちの危機を救ってくれた天使そのものだ……。う、うおおお、感動して目と股間から汁が漏れ出しそうだぜ!」

469 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:25:37.21 ID:n9t7IgfcO
へ…変態だー!

470 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:29:36.12 ID:cTZxkSiX0
わたし「残るは助手さんだけですけど、流石に助手さんまで揉んで救うわけにはいかない気がします……」

×××「つうか俺っち、なんでタマタマ揉まれちまったんだ?」

わたし「救助隊の心得ですからね。これに懲りたらやたらと女遊びをしないように」

×××「それは約束できねえな……」

わたし「ああそうですか」ギュウ

×××「死ぬ! 死ぬからやめてくれ!」

わたし「やっぱり助手さんには、普通に助かって欲しいですねー」

妖精さん「ひいきですな」「それもまたよいかと」「だいじなひとのだいじななにのため?」「おげひんです?」

わたし「そ、そんな深い理由はないですよ……」

わたし(助手さんはどんな感じでお助けしましょうか?)


>>475

471 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:30:30.74 ID:sSK/Ew1E0
ぺろぺろなかんじで

472 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:30:32.26 ID:jUAqOIXe0
じょうおうにけんじょうしてはんしょく

473 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:30:38.35 ID:46QlsRd80
ksk

474 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:30:56.49 ID:b4hQbZ2m0
ぬがす

475 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:31:04.27 ID:zJ5NatJm0
おねしょた

476 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:31:08.32 ID:HnNx4DYQP
棒をにぎにぎ

477 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:33:07.31 ID:5pN+gLmG0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」

479 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:35:58.43 ID:mdIpBRaK0
わたしと助手さん見てるとラムザとアグリアスを連想してしまう
絵柄のせいかしら

480 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:37:48.11 ID:cTZxkSiX0
わたし「……わたしがいきます」

妖精さん「おおおー」「とうとうくいーんがうごきだしますな」「あるまだのかいせんのよかん」

わたし「そんな大仰なことはしません。ただ大事なひとを一人、救いにいくだけです……」

妖精さん「なんですそれ?(わらい)」

わたし「……」



わたし「しかし参りましたね。オネショタといわれてもわたしにはアレな想像しか出来ません……健全なオネショタが想像できませんよ」

わたし「ま、細かいことは助手さんに会ってから考えましょうか」

妖精さん「だいぶちかいかんじ」

わたし「そうですか。ではここからはわたしひとりでいきます」

妖精さん「ごぶうんをー」

481 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:38:41.21 ID:G19XDH570
わたしはこうふんしてきたです

482 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:40:25.99 ID:mdIpBRaK0
そうぞうず

わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」
483 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:45:51.93 ID:yJWjPxolO
わたしたちのふくはぬげるですか?

487 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:50:23.73 ID:tfSf3vuX0
あんいなえろはみをほろぼすです?

488 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:50:42.97 ID:cTZxkSiX0
わたし「助手さんっ」

助手「……」ズズ

わたし(助手さんが暢気にスライム茶を飲みながら、サトウゴキブリ羊羹を食べていました)

わたし「何してるんですか、あなたは……」

助手「……」

わたし「え? そうそうに行き止まりだったから戻ってきて休んでた? まあ、無闇に動かなかったのは正解ですけどね」

助手「……」

わたし「え? でも火がなくて身体が冷えた? そうですか、じゃあ……」ギュ

助手「……!」

わたし「健全なオネショタ(わたしの妄想ですが)でハグです」

助手「……」

わたし「こうしてると暖かいでしょう? しばらく休んでおきましょうね……」

492 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 00:54:36.59 ID:WkWsz8yv0
いい

いいものですな

508 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:10:00.06 ID:cTZxkSiX0
わたし「わたしは健全です。腐りきったYとは違います」

Y「腐りきったは褒め言葉だ。使い所を間違えないようにな」

わたし「きゃあっ。どうしてあなたがここに居るんですか!」

Y「ん? この辺りで何かが活性化しているという情報があってね。上司の指示で先行探索というわけだ」

わたし「そうですか……ようこそ、妖精国へ」

Y「何言ってるんだあんた。とうとう頭の中もお花畑になったというのか?」

わたし「……ところで助手さん達は?」

Y「博士と少年なら別室にいる。少し疲れている様子だったな」

わたし「そうですか。じゃあ、ちょっと様子を見てきます」

Y「ああ、足元には気をつけたまえ。ワックスを掛けたばかりで滑りやすいからな」

わたし「え?」

わたし(ぬるりとした感触の足元に目を向けると、そこには赤い文字で『よくすべる』と書かれていました)

509 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:10:29.50 ID:5h06THnV0
おかしたべます?

510 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:11:07.81 ID:WkWsz8yv0
あぶないとこでしたな?

511 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:11:24.98 ID:mtTSICRv0
びみょうにかいひできてないです?

512 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:12:20.18 ID:mdIpBRaK0
じごですか

513 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:12:53.96 ID:mtTSICRv0
ゆめではないと

514 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:13:14.87 ID:zJ5NatJm0
まさゆめになるかもです

515 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:15:11.85 ID:X/pPhp3s0
ちもじですな

516 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:18:28.00 ID:tfSf3vuX0
だいにんぐめっせーじ?

517 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:20:29.06 ID:jUAqOIXe0
おめでたー

518 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:21:06.90 ID:5h06THnV0
どうなるです?

519 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:21:54.47 ID:STOY6+zE0
ていうかもともとすいたいは
ようせいがばくはつてきにふえてるおはなしなのです

520 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:22:09.70 ID:cTZxkSiX0
やまなしおちなしいみなし
>>508がおわりでいいかんじ?

521 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:23:32.40 ID:tfSf3vuX0
おっけー?

522 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:24:20.26 ID:WkWsz8yv0
もうひとおしほしいとこですな?

523 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:25:10.37 ID:5h06THnV0
ですな

524 名前:VIPがお送りします[ ] 投稿日:2012/08/23(木) 01:25:47.91 ID:HnNx4DYQP
つまりどういうことです?

525 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:26:17.29 ID:0ezBTpPh0
にんげんさんだしすぎでは

526 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:28:51.66 ID:cTZxkSiX0
にんげんさんのだしすぎはくせですゆえ
ぜんきゃらとうじょうは、だれしもがいだくゆめですな?

527 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:35:13.78 ID:tfSf3vuX0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」
528 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:35:52.65 ID:5pN+gLmG0
まあこういうおわりかたでもありでは?

529 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:36:13.17 ID:Rwnw7VHL0
みかんのたいさく?

530 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:38:24.99 ID:WkWsz8yv0
またかいてほしいです?

531 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:39:25.54 ID:qqJsqS2b0
またたのしいえすえすもらえるです?

532 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:39:58.22 ID:jUAqOIXe0
おもしろかったですー

533 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2012/08/23(木) 01:41:52.81 ID:5pN+gLmG0
わたし「人類は衰退しましたが、妖精さんが爆発的に増殖したもよう」



ぷりそく!コメント


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2ch元スレ:http://hayabusa.2ch.net/news4vip/kako/1345/13456/1345619568.html
 

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