SS(ショートストーリー)

    セイバー「アーチャー陣営がおかしいと?」アイリ「ええ。なんか変」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/02(金) 16:21:38.81 ID:ubzVd6t80
    セイバー「何か動きが?」

    アイリ「わからないわ……今、切嗣が探ってくれてるみたいだけど」

    セイバー「ふむ……気になりますね」

    アイリ「ええ……不安だわ……」


    ―遠坂邸―

    時臣「いけません!!王よ!!」

    アーチャー「何をいう。我の行いに口を挟めるだけの器量など、貴様は持ち合わせてはおらんだろう?」

    時臣「それだけは!!どうかそれだけは!!!」

    アーチャー「くどいぞ!!我の審美眼を疑うか?」

    時臣「ですから……!!」

    アーチャー「ふふ……さあ、この宝具がどんな力を持っているのか、見極めてやろう!!」

    時臣「あぁぁ……!!!」

    「―――だれですか?私の眠りを妨げるのはぁ……?」
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    のび太「出来杉なんていなくなればいい…」

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    1 名前: ◆4zj.uHuFeyJ8 [] 投稿日:2011/11/29(火) 12:09:50.60 ID:KH7NbmRB0
    のび太「遅れてごめんよ」

    野比のび太、11歳――。

    今日も例によって待ち合わせには遅れて来る。
    何をやらせてもダメダメな小学生だ。


    剛「お、おう…」
    スネ夫「遅刻なんて…のび太のくせに生意気だぞ…」


    しかしのび太を迎えるいじめっ子2人組に、いつもの元気はない。
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    ナレーター「プロ社畜の朝は早い」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/21(月) 00:07:20.47 ID:uCmXKFbu0
    東京都大田区
    人の往来もまばらな住宅街の一画
    ここに>>1のアパートがある
    プロ社畜>>1の自宅である

    日本有数のプロ社畜
    彼の仕事は決して世間に知らされるものではない

    我々は>>1の一日を追った
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    ナレーター「プロニートの朝は早い」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/13(日) 06:27:37.83 ID:4Z3udQ3+0
    東京中野区。 
    閑静な住宅街の一画。 
    ここに一軒のアパートがある。 
    プロニート>>1の仕事場である。 

    世界でも有数のプロニート。 
    彼らの仕事は決して世間に知らされるものではない。 

    我々は、プロニートの一日を追った。 
     
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    シェリル「ガンダムだ」 ランカ「え」 シェリル「俺がガンダムだ」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/06(水) 11:21:32.82 ID:a/xsjEoh0
    ランカ「~♪」 トコトコ 

    死ぬぜぇ・・・・ 

    ランカ「・・・・!?」 

    俺の姿を見たものは、みんな死んじまうぞぉ・・・・ 

    ランカ「ひぃっ!?」 

    ランカ「だ、誰なの・・・・?」ビクビク 


    シェリル「・・・・・・」コソーリ 

    シェリル「わぁっ!」バッ 

    ランカ「ひぇぇぇ!?」ビクゥッ 

    シェリル「うふふ、私よぉ」 

    ランカ「なんだぁ、シェリルさんかぁ・・・」ホッ 

    ランカ「さっきの台詞もシェリルさんですか?」 

    シェリル「そうよ。最近ガンダムWにハマっちゃって」 

    ランカ「(まーたフロンティア文化に手を出して・・・)」 

    シェリル「ランカちゃんはガンダム知ってる?」 
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    シェリル「ランカちゃんからの着信とメールが500件も来てる……」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/05(水) 15:37:33.47 ID:1CCZiRsu0

    ランカ「はぁ……」 

    オズマ「ん…?どうした?ランカ」 

    ランカ「な、なんでもないよ!そんなことよりお兄ちゃん…」 

    ランカ「キャシーさんと…幸せになってね!」 

    オズマ「あぁ。…独り暮らしで困ったことがあったらすぐ連絡するんだぞ?」 

    ランカ「もうっ!私だってもう子供じゃないよ!」 

    オズマ「フッ…。そうだな…」 


    キャシー「オズマ、そろそろ行きましょ…」 

    オズマ「おう。じゃあな、ランカ」 

    ランカ「うん、バイバイ!お兄ちゃん!」 



    ランカ「(……)」 

    ランカ「(私…、独りになっちゃった…)」 

    ランカ「(だ、大丈夫!独りでも大丈夫だよね…、きっと……)」 


    ⇒やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
     
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    シャア「ハマーンメモリアル?」

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    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/29(木) 22:58:26.91 ID:MG5arNEQO
    tumblr_kyu7q9OwHn1qz7i7no1_500
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    まどか「主人公補正が欲しい」ほむら「えっ」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/16(土) 18:06:16.99 ID:1caOI7990
    まどか「決まったよ、私の願い」

    まどか「全ての時間軸の私に、正の主人公補正を与えて!」

    QB「その願いはエントロピーやら宇宙改変やらがどうのこうの」

    ほむら「マドカァー」

    ピカー

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    ククリ「ホグワーツ魔法学校?」

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    ククリ「ホグワーツ魔法学校?」
    1  名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/07/17(日) 00:15:14.73 ID:ZbdwC64HO
    ルンルン「そうよ。グルグルは子どものころまでしか使えないでしょう?だから別系統の魔法を学んでみたら?」 
    ニケ「でもそんな学校聞いたこともないスよ」 
    ルンルン「そうでしょうね。だってホグワーツは異世界にあるのだもの」ニケ&ククリ「「異世界!?」」 
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    ゾンビ「おおおおお・・・お?あれ?アレ?人間いなくね?」

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    ゾンビ「人間いなくね?」
    1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/12(火) 19:39:33.71ID:bI/HX+V10
    ゾンビA「あ、あれ?な・・・なあ」 

    ゾンビB「おおーーーおおお・・・なんだよ、うるせーな」 

    ゾンビA「なぁ・・・まさかとは思うんだけどさ、もう皆ゾンビになってるんじゃね?」 

    ゾンビB「まさかww    おおーーおおーーー」 

    ゾンビA「だよな・・・ おおおおお・・・おおおお・・・」 

    ゾンビC「なあなあなあ!今言ってたのマジ!?人間居なくなったの?!」 
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    浜田「魔法少女?」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/08(金) 10:42:57.90 ID:gnoVE2foO
    QB「うん!僕と契約して魔法少女になってよ!」

    浜田「なんで俺がそんなもんやらなあかんねん……だいたい俺おっさんやし」

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    ほむら「全力でダラダラする」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/06(水) 14:28:42.55 ID:YL3rYWux0
    ほむ「これまでどれだけ繰り返しても、まどかを取り巻く状況は一向に良くならなかった」

    ほむ「私が力を尽くせば尽くすほど、むしろ状況は悪化しているようにも思えた……」

    ほむ「そう……このままではいずれ、本当に何もかもが手詰まりになってしまう」

    ほむ「そうなる前に、私はなんとしてもまどかを救ってみせる……」

    ほむ「…………」

    ほむ「そのためにも、今回のループでは欲望に忠実に全力でダラダラして鋭気を養うことにしましょう」




    病院


    ほむ「転校する日まではあと数日ある……」

    ほむ「最初にここでどう立ち回るかで、まどかの運命は大きく変わる……」

    ほむ「でも……」

    ほむ「一日中寝てていい環境の魅力には逆らえないわ……」
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    ほむら「巴マミについてとんでもないことに気づいてしまった」

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    4  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 00:00:24.48 ID:0g6gB+sp0
    ほむら(ようやく、ワルプルギスの夜を倒した……もちろん、まどかを契約させずに)

    ほむら(それに、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミを死なせずに倒せた)

    ほむら(まさに奇跡ね…)

    ほむら(今思うと、いろいろなことがあったわね…)
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    禁書「だってここは、そういう所だよね?」

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    大作SS、睡眠時間注意!

    00
     2  名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2010/12/08(水) 07:46:56.43 ID:N/CvcAbHO
    二年前。


    「---う、オオオオオオっ!!!」

    少年が走る。
    凡庸な身なり。
    中肉中背の身体。
    しかしその背にはこの世の全てを背負う。

    ---本当に良いのか、幻想殺し。

    そんな少年に語りかけるもの。
    それは彼の目の前に顕現していた。

    "神上"、アレイスター・クロウリー。

    今の彼は、もうビーカーの中には居ない。人の認識を遥かに超越したエネルギーの塊。
    AIMをベースとして、魔力、テレズマ。
    三種の力場を混同した新しい界を形成した彼は、その頂点に立つ神。既存の神を超越した、"神上"。
    そんな神は、少年に語らう。

    ---本当に良いんだな。

    ―――この幻想を殺したら。

    そう続けるより先に、少年の右手はその幻想を打ち殺した。

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    ほむら「ほむほむとQBの魔女見学」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/29(水) 22:10:08.33 ID:NW9K8ckF0
    ほむら「何回ループを繰り返したのかしら」

    ほむら「どうがんばっても成功できない」

    ほむら「もうちょっと頭を使わないとダメなのかしら」
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    まどか「何をうぬぼれてるの、ほむらちゃん」

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     1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/28(火) 21:47:01.45 ID:1ND9bHY+0
    ほむら「うわぁああーん! 巴マミー!」

    マミ「ちょっと、いったいどうしたのよ!?」

    ほむら「最近まどかに辛く当られるの……」

    マミ「鹿目さんが暁美さんに辛く当たる?」

    ほむら「ええ……」

    マミ「ちょっと想像がつかない光景ね」

    ほむら「例えばこんなことがあったわ……」
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    さやか「なんかあたしだけ弱くね?」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/28(火) 01:11:34.34 ID:0zAfp7ZJ0
    まどか「えっ? そ、そんなことないよ。ね、杏子ちゃん?」

    杏子「いやいや、なんでそこであたしに振るんだよ。おかしいだろ」

    ほむら「あなたたちは二人とも近接武器じゃない。比較対象になれるのはあなただけよ」

    マミ「弓や銃を使う私たちより剣を使う自分が弱いだなんて考え方はナンセンスよ、美樹さん」

    さやか「いやいや、これは武器がどうとかそんなレベルじゃないですよマミさん」

    杏子「確かに武器は関係ないね。現にあたしとあんたを比べてもあんたが弱い」

    さやか「そう、それなんだよ」

    杏子「は?」
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    『賭博黙示録のび太』 ざわっ…!ざわっ…!

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    のび太「ドラえも~ん!!!」

    00
    1  名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/14(月) 19:05:59.17 ID:7bT22YKG0

    ドラえもん「あらら、またジャイアンにいじめられたの?」

    のび太「ひどいんだ、あいつら!僕がエラーしたから
        野球負けたって言って。」
       「けど負けた理由はジャイアンが3三振したからなんだよ!?」
       「それなのに、それなのに~!」

    ドラえもん「よしよし、君ももう少し野球の練習したらどう?」

    のび太「下手なものは下手なの!」

       「仕返しする道具出して~!」

    ドラえもん「・・・」

     ドラえもんは悩んでいた。

     本当にジャイアン、スネオはのび太を友達と思っているのか。
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    シェリル「ラーメン二郎に行くわよ」ランカ「はい!シェリルさん!」

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    1  名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/18(水) 14:57:29.54 ID:8H0b7C9N0
    ランカ「・・・・・」

    ランカ「(遅いなぁ・・・、シェリルさん)」キョロキョロ

    シェリル「ランカちゃ~ん」タッタッタ

    ランカ「あっ、シェリルさん!」

    シェリル「ごめんね~、遅れちゃって」

    ランカ「いえ、私も今来たところですから」

    シェリル「朝御飯はぬいてきた?」

    ランカ「はい!もうお腹ペコペコですよ~」

    シェリル「ランカちゃんは初二郎だから、それくらいがちょうどいいわよ」
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